育児ストレスは子どもが救う!毎日こまめにしたい「キュン行動」8つ

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宮野茉莉子

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2013.05.16.Thu

24時間365日の育児に疲れやストレスを感じつつも、それを癒してくれるのも「子どもの笑顔&寝顔」が1番ですよね。子どもにキュン!とできれば、ママ業もまた頑張ろうと思えるものです。
今回は子どももママも笑顔になれる「キュン行動」を集めました。毎日こまめに取り入れることで、疲れやストレスもこまめに発散できますよ。

「抱っこ」

肌と肌の触れ合いである抱っこは、お互いの癒しになりますよね。「抱き癖がつく」なんてことはなく、沢山抱っこした方が脳も活性化され、ママとの信頼関係が築かれるのです。
抱っこできるなんて、ほんの数年。いっぱい抱っこしましょう。

「ほっぺにチュー」

愛情表現であるキスは、子どもにすると笑顔になりますし、大きくなれば子どもからもしてくれるキュン行動です。虫歯の関係で口に抵抗があれば、ほっぺにチューを習慣にしてみましょう。

「ひざまくら、ひざに顔をうずめる」

これは子どものひざに、ママがひざまくらをされたり、顔をうずめる状態。ママから子どもに甘えちゃうんです。甘えてくるママが新鮮で、子どもも笑顔になります。「甘えて良いんだ」と思えるキッカケにもなります。

「『食べちゃうぞ!』と食べる真似」

「食べちゃうぞ〜!」と言いながら、子どもの手やお腹を食べる真似をしましょう。筆者は子どもの体を料理する真似からはじめ、最後に「食べちゃうぞ〜!」と言います。爆笑間違い無しです。

「子どもの笑いのツボを知る」

あなたは今すぐ子どもを笑わせることができますか?子どもの「笑いのツボ」を知っておくと、育児も楽しくなりますよ。
ママが本気で動物の真似をしたり、楽しそうにダンスすると笑う子どもが多いです。

「散歩に行く」

育児をはじめて約2年半になりますが、子どもの反応が1番良い時は「自然と触れ合っている時」だと思います。オモチャも自然には勝てず、動物に触れ合ったり花を見る時が、1番イキイキとした表情になるんですね。
気軽に自然に触れ合うためには、散歩がオススメ。散歩しながら草花や青空を見るだけで、子どもも自然と笑顔になります。

「お風呂で抱き合う」

裸のままで抱き合うと、産まれたての頃を思い出すことができ、キュン!となります。素肌同士の触れ合いなので、赤ちゃんにとっても気持ち良いですよ。

「寝る前の『大好き』攻撃」

寝る前は「大好き」と言いながら抱っこしたり甘え合いましょう。次第に言葉を覚え、子どもから「大好き」と言ってくれたり、「大好きしよう」と誘ってくれるようになります。1日の疲れも、これで吹っ飛びますよ。

いかがでしょうか?笑顔で育児をするためにも取り入れてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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