なかなか寝つかない子どもに悩むママ必見!英「スーパーナニー」の寝かしつけテクニックがすごい!!

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Waxy

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2013.04.15.Mon

新米ママにとってもっとも難しい育児タスクのひとつが寝かしつけ、子どもがなかなか眠らず時間ばかり費やしてしまう・・・というのは精神的にもかなりきついものです。赤ちゃんのうちは夜泣き、そして幼児になってからは“寝たくない”という頑固な反抗、と成長の段階によって難関は続きます。
子どもの根気に負けると、どんどん夜更かしの習慣が・・・そんな悪循環に陥らないためにも断固たる手段が必要です。

そこで英国発の育児しつけ番組「スーパーナニー」(日本放映タイトル:「子育てリアリティ 出張しつけ相談」)で、しつけのプロであるジョー・フロストさんが紹介する寝かしつけテクニックが非常に有効であることを発見、1歳になる筆者の息子の寝かしつけでもその効果はばっちり実証済みです。
お子さんの寝かしつけに悩むすべてのママに贈りたい、そのテクニックをご紹介しましょう。

おやすみの入眠儀式(絵本・子守唄)をする

まず“もう、おやすみの時間だよ”ということを分からせるために、入眠儀式をします。お気に入りの絵本でも子守唄でもなんでもOK,子どもが“さあ、もう寝る時間だ”という気分になるような方法を選びましょう。

子どもを布団へ、部屋を暗くしてママは子どもの寝ている傍に座る

入眠儀式が終わったら、子どもを抱きしめて“おやすみなさい”をします、そして布団へ。部屋を暗くして、ママは子どもの傍に座ります。そうしたらここが肝心なところですが、 ”子どもと目を合わせないこと!“ 目が合ってしまうと、子どもは”かまって、遊んで!“という要求が出てきてしまいます。余計な刺激を与えないためにも、ここがとっても大事です。

子どもが泣こうが、叫ぼうが、とにかく我慢

さあ、ここが最大の難関です。まだまだ起きていたい子どもは、叫んで、泣いて“まだ遊びたい、起きていたい!”とぐずります。なかには布団から抜け出てくる子も・・・ママは根気よく子どもを布団に入れ、また目を合わさず傍らに静かに座りましょう。声を荒げたり、叱ったりするのはよくありません。静かに、でも毅然とした態度で“もう寝る時間だから、布団に入って寝ましょう”と語りかけてください。
何回か布団から逃げ出す子も15分もするとだいぶ静かになってきます。子どもが泣いたりすると、気持ちが揺らぐママもいると思いますが、ここをグッと堪えてみてください。

子どもが落ち着いたら、ゆっくり部屋から出る

どんなにわめき、叫んでいた子もやがて眠くなり、静かになります。子どもが落ち着いた頃を見計らって、ゆっくり静かに部屋から出ます。

数日これを続ける

数日これを続けることで、子どもも“もう寝る時間だ”ということを自覚するようになります。そうなればシメたもの。番組のある回では、初日は落ち着くまでに45分かかっていた子も、数日後にはトータルで10分ほどで寝つくようになりました。日がたつごとにかかる時間も短くなるので、ママも楽になります。

このテクニックを実践してみた体験談

番組をみて以来、“これはすごい”と思いさっそく実践。我が家の場合、まだ1歳なので抱きながら子守唄を数回繰り返してから、子どもをベッドに寝かせてみることにしました。
当初はベッドにおかれると「なんで!?」という感じで泣いていましたが、やがてスヤスヤと。最初の日はながく感じましたがそれでも20分もかからなかった気がします。これを1ヶ月ほど行っていますが、今ではベッドにおいても泣くことはほとんどありません。
このテクニックの優れた点は、子どもに“ママがいてくれる”という安心感を与えられること。ママは目も合わさず、傍らにいるだけですが、子どもはそれだけで安心し、落ち着いて眠りにつきます。ママにとっても子どもにとってもストレスがほとんどありません。寝つかせに悩む世の中のママさんたちも、ぜひトライしてみて欲しいと思います。

▽ 参考:「子育てリアリティ 出張しつけ相談」公式サイト

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。