目指せ「垂れないおっぱい」!気になる産後のバストケア法

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宮野茉莉子

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2013.04.21.Sun

産後にお腹周りや腰の体型が変わることは、皆さんご存知ですよね。それだけではなく、バストラインも変わることはご存知でしたか?個人差ありますが、妊娠とともにバストは1~2カップ上がり、産後直後はガチガチの大きさに、断乳直後は以前より小さくなり、徐々に元に戻ります。
これだけの変化があるのですから、もちろんバストラインに影響は出てしまうもの。垂れないおっぱいになるために心掛けたい、産後のバストケアをご紹介します。

授乳用のブラをつける

妊娠~授乳終了までは、バストが大きく変化しますので、ワイヤー無しの授乳用ブラをつけるようになります。中には「短期間だし不必要では?」といつものブラですませたり、「1日10回以上の授乳日ブラは邪魔!」なんてつけない人もいますが、これはNG。
この期間はバストが大きくなりますので、いつものブラだと締め付けてしまい、乳腺に悪影響が出ることも。産後には乳腺炎などの母乳トラブルを起こしやすくなります。また、きちんとブラで支えていないと、いくら授乳中とは言え重力に従い垂れてしまうように。
多くの人が約2年はつけるものですから、きちんと購入してつけましょう。

姿勢良く過ごす

授乳すると、どうしても前かがみでおっぱいをあげています。しかし前かがみの姿勢は、おっぱいが垂れる原因。授乳クッションなどをうまく活用して、授乳はしたいところ。普段の生活でも、姿勢良く過ごすことを心掛けましょう。

クリームで肌をマッサージ

おっぱいを支えているのは、「大胸筋」と「皮膚」。大胸筋が弱まり、皮膚が伸びるとおっぱいは垂れます。妊娠・授乳で大きく関わるのは、「皮膚」の方。
皮膚対策として必要なのが、上記の搾乳しすぎないこと。他に、バストケア用のクリームでマッサージし、バスト周りの皮膚にハリや弾力をあげることも大切です。

いかがでしょうか?
変動の多い期間だからこそ、きちんとケアしてあげましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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