目指せモテ男!男の子のママがしたい6つのイクメン教育

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.11.Mon

今ブームとなっている言葉「イクメン」。流行ってると言っても内実はまだ程遠い部分もありますが、私たちの子供の世代はおそらく浸透しすることでしょう。
ということは私たちの子供の世代はある程度家事をこなし、育児(面倒見の良い)のできる「イクメン」がモテる、もしくは結婚条件の最低ラインになるかもしれません。自分の子が将来モテてほしい、結婚してほしいとは誰しも願いますが、「イクメン教育」なるものはしておいた方が良いかも。
男の子のママがしたい、イクメンを育てる方法をまとめてみました。

パパが家事をする

1番手っ取り早いのはこれです。これだけ働く女性が多いのに、イクメンになりきれない男子が多いのは、自分の父親を見てるから。
小さい頃から築き上げられた価値観を変えるのは、とても困難なこと。パパが家事をすれば、自分もやるのが当たり前だという価値観が出来上がります。

できるだけ一緒に家事を

子供が小さいうちは一緒に台所に立ちたがったり、お手伝いをしたがりますよね。しかし時間がないからと、お手伝いをさせないようにするママも多いのでは?
家事はなるべく一緒に手伝ってもらいましょう。普段からやっていれば、自然と家事をするのが当たり前だと思うようになります。

過程を見せる

継続して家事を一緒にしてもらうためには、興味を持続させる必要がありますよね。男の子は「分解や改造」が大好き。そこをうまく取り入れ、過程を見せるのが1番です。
家事をやる時には、過程や変化を強調して教えること。野菜を切るとどうなるか、水につけるとどうなるか、熱を加えるとどうなるか。掃除機をつけるとどこがどう動き、何がどう変わるのか。過程を見せて、興味を長く引くようにしましょう。

ママが家事を楽しむ

男の子はママが大好き。ママが楽しんでやることは、自分もやりたいと思うもの。身近な男子でも、料理好きの母を持つ人は自炊をしたり、食べ物への関心やこだわりが深くありませんか?
例えばデザートや漬物を作ったり、梅ジュースを作ったり。料理以外にもママが家事を楽しむと、子供も興味を抱きます。

家事を習慣化する

躾以外に、家事も習慣化してしまいましょう。お米は一緒に研ぐ、毎週土曜の朝の雑巾掛け子供がやる、洗濯物を畳む係りにするなど。習慣化してしまえば、家事をやるのが当たり前という感覚になります。

ペットの世話を任せる

育児ができる子になるためには、弟や妹がいるなら育児のお手伝いに参加させること。いなければ、ペットの世話を任せましょう。
食事、遊び、排泄まで関わらせてあげて。次第にお世話の量を増やしてまかせましょう。自分以外の存在を気にかける、自分が関わることでどうなるか、そういったこと過程の学びが人間関係にも関わってきます。

いかがでしょうか?毎日の生活で自然にできることから、取り入れてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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