赤ちゃんの夜泣き、どう対応すればいい?海外エキスパートのアドバイスとは?

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Waxy

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2013.02.16.Sat

新米ママをもっとも悩ませるのは、赤ちゃんの夜泣き。新生児のうちは仕方ありませんが、数ヶ月たっても夜中に何回も起きて赤ちゃんをあやして、授乳するというのは想像以上にきついものです。これが何ヶ月も続くと、慢性的な睡眠不足となり集中力が低下するだけでなく精神的にも落ち込みやすくなるキケンがあります。

住宅事情もあり、日本では赤ちゃんとおなじ部屋で寝ているママが多いのですが、これだと赤ちゃんのちょっとした声や動きでも目が覚めてしまうことでしょう。これではママが寝不足と疲労でふらふらになるのも無理はありません。

しかしアメリカの睡眠エキスパートたちは、生まれて数ヶ月の赤ちゃんであれば夜泣きのたびに母親がかけつける必要はないと主張しています。これはむしろ赤ちゃんの睡眠サイクルを妨げ、夜泣きをクセにしてしまうだけだとも。。。その根拠にはどんなことがあるのでしょうか?

赤ちゃんの夜泣き、毎回あやす必要はないのはどうして?

  • 大人と同じく、赤ちゃんにも浅い睡眠と深い睡眠が交互に訪れます。これはおよそ1時間半から2時間ごとに浅くなったり、深くなったりします。眠りの浅いパターンの間に目が覚めることがあるのは自然なことなのです。
  • 夜中に目が覚めても、また自然に自分だけで眠りに落ちることを赤ちゃんは学ぶ必要があります。赤ちゃんが泣くたびに母親がかけつけてあやすと、“泣けばママが来てくれる”ことを覚えてしまいます。これはむしろ夜泣きを悪い癖として身につけてしまいます。

夜泣きを予防するには、以下のことを試してみることが効果的

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。