パパも知ってほしい!ママが子育てで後悔しがちな5つのこと

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宮野茉莉子

Written by:

2013.02.03.Sun

子供のために良いママでいたい…そう思うものの、ママにだって都合や感情があるもの。日々の生活に追われ、子育てもなかなか思う通りにいきませんよね。子供の寝顔を見ながら「今日もごめんね」なんて謝る日々を送っていませんか?
日々子育てをしながら後悔したり、反省するものはあなただけではありません。今回はママが後悔しがちなことをまとめました。ママだけでなく、パパもこれだけママが日々葛藤していることを知ってくださいね。

怒っちゃってごめんね

何と言っても1番はコレでしょう。危ないことから守るため、躾をするため、予定通り外出や家事をこなすため…ママが怒らない日はありません。
余裕がなかったり、何度も同じことをされたり、次から次へとやられると、説明を省いてただ怒るだけになりがち。1日に何十回とあることですから、後悔もかなりのものです。

ご飯が適当でごめんね

実は子育てにおいて葛藤が多いのが「ご飯問題」。「遊び食べ、量を食べない、好き嫌い、少しずつ何回も食べる」など…子どもは大人のようにしっかり食べることはなかなかありません。
料理自体、1日3回時間と手間がかかります。しかも料理中はママに構って欲しくて泣いたり、キッチンの中で遊ぶ子をあやしながら作らなければいけない。食べる時も、食事の補助をするうちはママは落ち着いて食べれません。作るのが嫌になったり、メニューが大体同じだったり、レトルトに頼ることも。
一方で、成長や栄養に直接関わることですから、心配もひとしお。大変さと心配の狭間で、葛藤の連続ですよね。

早寝早起きができなくてごめんね

子どもを寝かしつけるには、多いと1~2時間かかります。やっと寝ても、夜中に突然起きて1時間くらい遊んだり、とんでもなく早い時間に目が覚めることもしばしば。授乳中だとママも3時間ごとに起きているので、ヘトヘトになりがちです。
リズムを作ってあげたつもりでも寝なかったり、ママも疲れて眠ってしまうことも。

歯磨きがうまくできなくてごめんね

歯磨きが好きな子は少数ではないでしょうか?大概泣き叫ぶ子を羽交い締めにし、口を開けさせても指を噛まれるなど一苦労。
うまく磨けなかったり、磨く回数が少なくなったり。慣れるまでが大変です。

TVやスマホに頼ってごめんね

TVの見せ過ぎがよくないことは、ママ自身十分わかっており、健診でも注意はうけます。
けれども後追いが激しかったり、一人遊びができない子には、TVをつけないと家事ができません。またチャイルドシートを抜け出そうとしたり、外でじっと待てない時はスマホに頼ることも。核家族化の多い現代は、その間に見てくれる人のいないので仕方ありませんが、それでも後悔するものです。

人間ですから、全部は完璧にできなくて当たり前。過ぎたことは仕方ないと思い、後悔が減るような環境作りにつとめたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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