「子供が食べない」ピンチ!今すぐできる6つの対処法

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宮野茉莉子

Written by:

2013.02.09.Sat

小食、好き嫌い、ムラ食い・・・子供の「食べない悩み」、尽きることがありませんよね。成長や健康にも関わってくることだから、とっても心配。そうはいってもご飯を出しても食べてくれないので、焦る気持ちはつのるばかりです。
子供に食べてもらうために、今すぐ何ができることを集めました。

オヤツをご飯メニューにする

ご飯の時間に食べなかったら、オヤツの時間にお菓子でなくご飯メニューを出してみましょう。例えばオニギリ、サンドイッチ、ふかし芋や干し芋、フルーツなど。
ご飯を食べなければ、さすがにオヤツの時間にはお腹が空いて食べます。メニューをご飯ものにすれば、栄養が取れているので安心です。

お腹をすかせる

1日中少量をダラダラ食べ続けたり、オヤツの時間がご飯と近かったり、オヤツの量が多かったら、子供だって食べません。食べてほしいなら「空腹を感じさせてあげる」こと。
オヤツは時間を空けて少量を、1日中ダラダラ食べさせずに食べなければ片付けましょう。空腹を感じれば量も食べ、好き嫌いするものでも食べる機会が増えます。

味に一工夫を

好き嫌いがある、野菜を食べないという悩みも多いですよね。それに対応できるのが、まずは子供が好きな味付けにすること。「味噌、マヨネーズ、ケチャップ、カレー」などの子供の好きな調味料を使いましょう。
できれば濃い味付けは避けたいので、材料を細かく切って。そうすると味がしみこみやすくなります。味に変化をつけてあげることも大切。調味料はできるだけローテーションで使い、食べることに楽しさを感じてもらいましょう。

とにかく混ぜる

上記と同じく好き嫌いの多い場合、混ぜてしまいましょう。「ハンバーグ、つくね、餃子、チャーハン、お好み焼き、ホットケーキ」など。細かくして混ぜてしまえば、一緒に食べられます。手っ取り早く食べてもらいたいなら、まずはこれがお勧めです。

食べやすさを工夫する

大人はそこまで感じませんが、子供からしたら「食べやすい」ことも重要。「口に入りやすい、噛みやすい、手や箸で掴みやすい、スプーンですくいやすい」など。食べやすければ、食べる量も自然と増えるんですよ。子供目線で食べやすさを考えてみましょう。

食べるからあげる、食べないからあげないは辞める

「食べるからそればかりあげる、食べないからもうあげない」なんてしがちではありませんか?実は筆者もやっていたんですが、「食べてたものを食べなくなる、食べないものをいきなり食べる」ことが多いのです。
子どもに左右されず、レパートリー多めにいろいろ出してあげましょう。食べなかったものもある日突然食べることも多いですよ。

いかがでしょうか?あまり気負いすぎず、できることからはじめてみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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