「スマホ育児」に依存しないための5ステップ!

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宮野茉莉子

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2013.01.12.Sat

スマホやタブレットを持っていれば、育児にスマホを使用する人も多いでしょう。アプリで遊ばせたり、You tubeを見せたり…もちろん学べることも多いので、スマホ育児の全てが悪いわけではありません。それでも刺激的で面白いスマホに「もっと見せて」と子どもにせがまれたり、グズリ解消に使用したり、と使用時間が長くなっていませんか?
実は筆者もスマホ育児に悩んでいる1人。「できるだけ利用頻度・時間を減らしたい!」そんな重いから、スマホ育児に依存しないためのステップをまとめましたよ。

自分がスマホに頼り過ぎない

「アラーム、スケジュール、メール、SNS、日記、電話」など。もはや全てをスマホに頼っていませんか?そうなると1日のうちでも、スマホを手にする時間&回数がグンと増えます。スマホが目に見えれば、子供が使いたくなるのも無理はありません。
時計や手帳なども駆使し、スマホに頼り過ぎない癖をつけてみましょう。使用時間と回数がグンと減ります。

自分が使う時間を決める

「気になれば、連絡が来ればいつでも手に取る」方式では、1日スマホを手にしている状態。スマホを使う時間帯も自分で決めましょう。例えば以下の例を参考にしてみてください。
・スマホを見るのは連絡が来たときだけ
・じっくり見てよいのは食後10分間や子どものお昼寝、睡眠中
・電話と急用以外、連絡の返信はじっくり見る時間帯に行う
これは子どものためにもなりますが、「スマホ中毒」になりつつある自分のためにもなります。

子どもの目&手の届くところに置かない

子供が目&手の届くところに置いてしまえば、子どももスマホを使いたがります。子どもから見えないところ、手の届かないところに置いておいて。
例え遊びたいとグズッても、目に見えなくなればそのうち忘れます。

子どものTV&スマホの時間を決める

子供が見てよいTV&スマホの時間を決めましょう。推奨は2時間ですが、核家族で家事や仕事と両立をしながらだと難しいところ。自分の適度な時間を決めて。
可能な範囲で時間を決めて管理すれば、自分の罪悪感もなくなります。「1日○時間」と子どもに伝えておけば、「これ以上はダメ」とキッパリ注意することも出来ます。

グズリ解消では極力使わない

「グズリ解消といえばスマホ」となり、少しでもグズれば即スマホ、ではスマホ育児は脱却できません。「スマホは最後の手段」と心得て、自分でも極力頼らない癖をつけて。抱っこ、好きなオモチャ(お絵かきや粘土など手を動かす系がハマリやすい)、お菓子、ジュース、室外に連れ出すなど、他のグズリ解消法を模索しましょう。

いかがでしょうか?スマホの時間を少しでも減らして、ママやパパとの触れ合いの時間を増やしましょうね!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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