出産直後ママ必見!赤ちゃんが嬉しい『さし乳』の作り方!

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岸川菜月

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2013.01.10.Thu

産後のママの皆さん、『さし乳』をご存知でしょうか?
さし乳とは、赤ちゃんが吸った時に出るおっぱいのこと。出産直後は胸に張りを感じ、しばらく経つと張りが感じなくなってきます。それはおっぱいを運ぶ乳管が開通し始めた証拠。通常、産後二週間でさし乳になるのが理想です。
本日は赤ちゃんにとっておきのさし乳になるための生活を体験談と共にご紹介します。

さし乳に欠かせないことは!?

1 バランスの良い食事をとる

和食の献立を多めにして、さまざまな食品をバランス良くとりましょう。

おっぱいの質を良くするために、積極的にとりたい食材は、豆粒・ごま、ワカメ(海藻類)・魚・しいたけ(キノコ類)・いも類など。そして、産後の入院中の料理に注目するのも賢いです!色々な食材が入っているほか、おっぱいに良い食材がたくさん使われています。メニューが気になったらレシピを聞いてみるのも良い方法だと思います。
逆に控えたい食品は脂っこいものや甘いもの、辛いものは乳管を詰まらせる原因にもなり、ママ自身が胸が張ってしまい辛い思いをする場合も。現に私は甘いものを食べると胸が張ってしまい大変な思いをしましたので、しっかりと開通するまでは控えたほうが無難です。

2 ストレスを溜めない

授乳で夜中に何度も起きたり、慣れない育児や家事に追われていたりするとストレスも溜まりがちに!過労はおっぱいの大敵です。
ストレスが溜まらないように一ヶ月を過ぎたら赤ちゃんと一緒にお散歩に出掛けたり、パパがお休みのときには赤ちゃんを預けて気分転換をしたり、赤ちゃんが寝た隙に一緒に昼寝をしたりして解消していくことが大切です。私は赤ちゃんとお散歩に出掛けて外の空気を吸ったり、パパがお休みのときは預けて友人とランチをしたりするだけでもとても気分転換になっています。
ここでやってはいけないことが妊娠中と同様タバコやお酒です。授乳中はタバコは禁止、お酒も程ほどにとされているのでストレスが溜まっても別の方法で解消しましょう。

3 水分をしっかりとる

おっぱいは一日に700~900mlも出るため、ママの体からはどんどん水分が失われます。そして、体から水分がなくなると分泌も悪くなるので一日に1L以上の水分をとるようにしましょう。
私は水分をとらないがために、乳汁の出が悪くとても黄色くて粘つきがありました。助産婦さんに、水分をとらないと粘つきが出てしまい、乳管も詰まってしまうのでとても悪循環と注意を受けてから水分をたくさんとるようになりました。
ここで注意することはカフェインや糖分の多い飲み物はなるべく避け、体を温めるものを選ぶと血液循環も良くなりますしおっぱいの出が促され一石二鳥です!

4 体を冷やさない

体が冷えるともちろん血液の循環も悪くなり、もちろん血液から作られる母乳にも影響が出てきます。
食生活でも体の温める食材(大根・ごぼう・れんこん・人参・しょうが等)を積極的に取り入れ、野菜も生より温野菜にしたりと工夫しましょう。
生活面でもお風呂のときは湯舟にきちんとつかったり、お風呂後にストレッチをするのも効果的です。私は元々冷え症なので、どんなに家事や子育てで忙しくてもお風呂は必ずつかって体が温まってから出るようにしています。足首や手首など体で『首』がつく部分を暖めると全身が温まりやすいのでオススメです。

この4つを気をつけることでさし乳はもう目前です。
おっぱいをあげたいというママの気持ち。しかし、最初は上手に飲めない赤ちゃんがほとんどです。自分だけでなく赤ちゃんも上手に飲もうと頑張っています。少しずつママも出るおっぱいにつながり、少しずつ軌道にのってくるはずなので焦らず赤ちゃんと共に頑張っていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/