ワーキングマザーでも両立が楽しめる4つのポイント

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宮野茉莉子

Written by:

2012.12.12.Wed

仕事・育児・家事。1つでも大変なのに、両立は本当に苦労が耐えないですよね。「忙し過ぎていつもイライラしている」なんて悩みを抱えている人もいるのでは?
忙しいとは言っても、長い目でみれば育児も仕事も今が1番充実した時期。できれば楽しんで取り組みたいですよね。ワーキングマザーが両立を楽しむために心掛けるべきことをご紹介します。

プラス思考は、プラス面に目を向けることから

忙しくなると、ついマイナス面ばかり目に付きます。できなかったこと、うまくいかなかったことで頭がいっぱいになり、終日イライラ状態になりがち。仕事も子供ともうまくいかず、余計なストレスまで溜まります。
両立を楽しみたいなら、「プラス面に目を向ける」ことが始まり。それもできたことだけでなく、「頑張った過程や当たり前のこと」に目を向けて。常に意識するのは難しくても、まずは1日3つから見つけてみましょう。

何よりも優先!ストレスのシャットダウン&解消

両立を楽しめない最大要因は「ストレス」。特に仕事をしていると、「これくらいのストレスは平気」と自分のストレス許容量を過信しがちになります。しかし実際は、心はそこまで強くありません。気づかぬ間に大きな傷を受け、心の余裕をなくしていることは多いのです。
ストレスの許容量は、人により決まっています。「許容量が少ないから悪い」とは思わず、自分の許容量に合わせた対策を。許容量に近付いたら、それ以上は無理せず、ストレスの元をシャットダウンして。また、毎日のこまめなストレスケアも大切です。
そうはいってもつい、ためてしまうストレス。完璧な仕事、育児、家事より、「何よりも優先」すべきことを忘れないで下さい。

家事は60%の出来でサクッと諦める

仕事と育児の両立だけでも、とーーーっても大変です。そこに家事なんて、まず無理。家事はサクッと諦めましょう。
家事は60%の出来でオッケー。「旦那との分担、便利器具や食材に頼る、週末にまとめてやる、ある程度出来なくても落ち込まない」など、工夫を凝らして。得意不得意もありますし、家事に手をかける他のママと比較しても仕方ありません。はじめから割り切りましょう。

女子力キープを1つ見つける

ネイル、ヘアスタイル、メイク、ファッション・・・たった1つで良いので、「女子力」をキープするものを選んで。どんなに忙しくて時間がなくても、毎日それだけにはこだわりましょう。
「女子らしくいる」って、実は働く女性にとってとても大事なこと。「自分を大切にしている感」を味わえ、周囲にもかわいそうな人には見えない。また「気分が上がる」ので気持ちの切り替えになり、「女を忘れない」ので心も満たされます。

いかがでしょうか?せっかく女性に生まれたのですから、仕事でも育児でも、少しでも笑顔の時間を増やしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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