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出産準備品。具体的な金額と賢い買い物のコツとは?

妊婦さんの大きな楽しみといえば「出産準備品の買い物」。何かとお金がかかるので出来るだけ抑えたいけれど、未経験だと必要・不必要がイマイチ分からないですよね。大事な赤ちゃんのことだし、皆どれくらいお金をかけてるの!?と気になるところ。
今回は出産準備の買い物にかかる具体的な金額と、賢く買い物をするコツを「マタニティ・ベビー用品」別にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

マタニティ用品

マタニティ用品とは、妊娠・出産で「ママにかかるお金」のこと。大きくなるママのお腹に合わせた下着、入院中のパジャマや下着、腹帯、授乳ブラなど、意外と買うものはあります。実際にかかった平均金額は「4万3920円」(gooベビー調べ)。

ポイント:どうしても赤ちゃんのものは新品にこだわりたいもの。代わりにママのものはリサイクルやオークションなどをうまく活用しましょう。
「マタニティウェア」はワンピースやチュニック、大き目の普段着で代用可能。「マタニティ用のズボンや入院用品(産褥ショーツ)」などは、状態の良いものや未使用のものがリサイクルショップで多く売られていますので、一度目を通してみては。「産後の引き締め骨盤ベルト(トコちゃんベルト)など」は、体調や体型に変化を及ぼすので、きちんとしたものを購入しましょう。
詳しくはこちら(マタニティ用品リスト(予算見積り計算用))で予算の見積もりができます。

ベビー用品

ベビー用品で実際にかかった金額の平均は「11万1590円」(gooベビー調べ)。

ポイント:べビー用品はあれもこれも欲しくなるので、事前準備が大切。友達や親、インターネットの口コミから「必要なもの・不要なもの」「お金をかけるもの・かけなくて良いもの」を慎重に考え、「おさがり、レンタル」も活用しましょう。
「哺乳瓶」は産院でもらえることもあるので、事前に確認を。使わないこともあるので退院後に購入か、多くても1つ用意すれば十分です。「新生児用オムツ」は大体1ヶ月くらいの使用なので、買い溜めはしないこと。
「ベビーバス、ベビーベット」はレンタルやお下がりがお勧め。使用時期が短い割に値段が高いですし、ベビーベットは全く使わない場合もあります。筆者も夜中のお世話の大変さと、泣いた時にすぐ分かるので結局ずっと添い寝でした。2人目ができたときに上の子が踏まないように、とレンタルする人も多いようです。
「チャイルドシート」チャイルドシートアセスメントという、実際にチャイルドシートの実験をして、安全基準が明示されているものの中から、安全性の高いものを選ぶことをお勧めします。
「抱っこ紐、ベビーカー」は使用頻度・場面・時期を考えて購入を。首座り前(生後3ヶ月まで)、お座り後(生後6~7ヶ月)で使いやすい抱っこ紐もベビーカーも変わります。ちなみに筆者は、抱っこ紐はエルゴのみで全時期すませました。特に冬生まれの場合、生後半年くらいはほとんど外に出さないことも多いので、生まれる季節も勘案しましょう。
詳しくはこちら(出産準備リスト(予算見積り計算用))で予算の見積もりもできます。

出産準備の買い物は何よりも「冷静に考えてから買い物に行く」ことが大切です。産後もお金はかかりますから、賢くお買い物をしてくださいね。

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宮野茉莉子

Written by: 宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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