3歳未満もOK!子どもにサンタの存在を教えられる絵本3選

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宮野茉莉子

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2012.12.13.Thu

もうすぐクリスマス。クリスマスプレゼントや、クリスマスメニューを考えている人も多いのでは?
ところで皆さん、小さな子どもにどうやってクリスマスの意味を教えていますか?キリストの詳しい話までは理解できなくても、サンタさんの存在は教えてあげると、よりクリスマスが楽しめますよね。そこでお勧めなのが、イメージしやすい絵本。3歳未満でも理解できる絵本をご紹介します。

サンタさんのプレゼント(あなあきしかけえほん)

10個の立体的なプレゼントが、1ページ開くごとに、サンタさんが動物の赤ちゃんにプレゼントをあげる事で減っていきます。仕掛け絵本で食い付きやすく、いろんな動物も出てくるので親しみやすい1冊。「サンタさんはプレゼントをくれる」と理解でき、数字の勉強にもなりますよ。

まどから おくりもの

誰でも一度は手に取ったことがある、五味太郎さんのクリスマス仕掛け絵本。サンタさんが窓から誰の家かを想像し、プレゼントを投げ入れます。しかし次のページを開くと、想像とは全く違う動物がいてビックリ!想像を超えたお話に、子供も大人も楽しめる一冊です。

ノンタン!サンタクロースだよ

大人気ノンタンシリーズのクリスマス版。ノンタンがサンタさんを探しに行くのですが、出会ったのはウサギサンタやクマサンタ。ノンタンはネコだから、ネコサンタでないとプレゼントを貰えません。疲れて寝てしまうのですが、目覚めると無事にネコサンタからプレゼントが貰えます。
動物ごとにサンタがいるという発想は大人でもビックリ。いろいろなサンタが楽しめます。

ぐりとぐらのおきゃくさま

ぐりとぐらのクリスマスシリーズ。雪の上に大きな足跡を見つけた、ぐりとぐら。あとをついていくと、自分たちの家まで来ています。家の中には、長靴、赤いマント、えりまきや手袋が。台所を見ると大きなクリスマスケーキを作っているおじいさんが。このおじいさんは誰でしょう?
「誰のかな?」と聞きながら読み進めると、ドキドキ感が。身近なものが次々と出てくるので、親しみやすい1冊です。クリスマスケーキやパーティも楽しみになりますよ。

いかがでしょうか?クリスマスまでの間、子供に読んであげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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