子供が小さなうちから自然と習慣化したい6つのこと

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宮野茉莉子

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2012.11.10.Sat

義務や責任になってしまうと、途端にやる気が激減するのが人間のサガ。義務になる前に習慣化してしまえば、本人も辛くないですし、周囲も強制する必要がありません。習慣化するためには、「遊びの一環」として楽しめてしまう赤ちゃんのうちから身につけるのが有効。子供が小さな頃から習慣化させたいことをピックアップしました。

手洗い・うがい

風邪などのウイルスやばい菌を防ぐ基本となる手洗い・うがい。是非身につけたいですね。

歯磨き

乳歯の虫歯は永久歯にまで影響しますし、歯磨きさえ嫌がる子供に虫歯の治療をさせるのは大変。「手を洗う→食べる→歯磨き」を一連の動作として教えてあげると良いでしょう。

衛生管理

「子供の衛生管理は親が1番教えてあげるべきこと」という話を聞いたことがあります。昔より衛生環境が良くなったとはいえ、衛生管理はとっても大切。
上記にも通じますが、他にも「落ちたものは食べない」など、衛生管理は徹底してあげましょう。

お手伝い

1歳半を過ぎると赤ちゃん自らお手伝いをしたがりますが、時間もかかるしうまくはできませんよね。けれども進んでお手伝いしたがるのはこの時期まで。頼めることはやらせてみて、お手伝いの意識をつけておくとお手伝いをする子になります。

家に帰ったら服を片付け、荷物の出し入れを

帰宅すると靴やコートを脱ぎっぱなし、かばんの中身は入れっ放しなんて状態になりがち。時間が経つほど面倒になるので、帰宅したらすぐの動作が大切。「靴は揃える」「コートはかける」「かばんの中身を出す」「(幼稚園などの)明日の用意をする」を一気にやる習慣をつけてしまいましょう。

絵本を読む

勉強をする習慣をつけたかったら、「本と向き合う癖」をつけるために、まずは絵本を読む習慣をつけること。これも「夕飯の後」「お風呂の前」の15分間など、一連の動作として決めてしまうと習慣化できます。ある程度大きくなったら、絵本をドリルや勉強に変えましょう。

習慣化の1番のポイントは、「ママもやる」こと。母親がやれば、子供も自然とやりたがります。めんどくさがらず、「一生の財産」と思い、良い習慣をつけてあげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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