男性必見!産後ママが本当に求めている家事・育児

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宮野茉莉子

Written by:

2012.11.14.Wed

核家族や共働きの多い現代では、ママとパパが分担で家事・育児をするのはもはや当たり前ですよね。一方で家事・育児にも種類が多くあり、「何をすればいいのかわからない」「やっているつもりなのに、妻の中ではやってないことになっている」と悩むパパもいるのでは?パパが本当にすべき家事・育児を集めました。

パパの家事・育児は「簡単」で「手早く済む」ものが多い?

「フロ掃除、ゴミ出しはやっている!」と胸を張る男性もいるかもしれませんが、フロ掃除は3分、ゴミ出しは出勤ついでに出来ます。「オムツは替えるし、子供とも遊んでる!」というパパも多いですが、オムツ替えは3分ですみますし、子供と遊ぶのも短時間というパパも多いのでは?
力が必要なものもあり、勿論やってもらう分ママは助かるのですが、パパの家事・育児は「簡単」で「手早く済む」ものが多いもの。「協力」というよりは「お手伝い」になりがちなのです。一方でママが本当に求めている家事・育児の協力は「時間と手間がかかる」もの。特に以下の家事・育児をすれば、ママも喜んでくれますよ。

本当に協力して欲しい家事

洗濯物

洗濯物は干すのも、とりこんで畳むのにも時間がかかります。一方で干し方、取り込み方、畳み方、しまい方はすぐに覚えられるので、パパがやりやすい家事の一つ。まずはここからはじめてみましょう。

料理関係

料理は約1時間、皿洗いや後片付けも約20分と、共に時間と手間がかかる家事NO,1です。どうしても忙しい平日でも「食器を流しに持っていく、後片付けをする、テーブルを拭く、翌日のお米だけを研ぐ、皿を洗う」などはできますよね。土日は時間があるのですから、家事の中でも料理を最優先して作ったり、後片付けを全てするなどしましょう。

本当に協力して欲しい育児

寝かしつけ

寝かしつけは時に1~2時間かかり、努力する割にはなかなか寝ない子供にヤキモキするという、時間・手間・労力を使う育児No,1です。まだママと一緒じゃないと寝ないうちは、寝る時間の30分~1時間前はパパが主に赤ちゃんと遊んで。ママに1人の時間を作ってあげたり、夜中も起きるママの体力を温存してあげましょう。
パパでも寝かしつけられるようになったら、2日に1回はパパが寝かしつけを。誰でも睡眠不足はキツイものですから、きちんと分担しましょう。

ミルク・離乳食を上げる

授乳はママしかできませんが、ミルクは手伝えるのでお手伝いを。
離乳食を上げるのは「時間がかかる」上に、「なかなか食べてもらえない」と気力も奪われやすいもの。ママが離乳食を作ったなら、パパが食べさせてあげる方が良いでしょう

遊び

遊ぶといっても、5分では不十分。5~10分では近所のおじさんでも遊んでくれます。せめて平日は「30分遊ぶ」「絵本を1冊読む」などしましょう。休日は最低でも1時間以上は遊んで。
遊ぶといっても、ずっと一緒に遊び続けないといけないわけではありません。子供が1人遊びをしている時は、様子を見ながらサポート程度でOKです。

ママに1人の時間をあげよう

産後家事・育児を協力しながら心に留めておいてほしいのは「ママに1人の時間を作ってあげる」こと。分担が当たり前とはいえ、家事・育児の負担は明らかに女性の方が多いもの。
パパは家事・育児をしながら「ママは子供と遊んでていいよ」「ママは好きなことしていいよ」という言葉をプラスしてあげて。そうするとママの心にも余裕ができ、親子関係や夫婦関係も良くなります。
子供に手がかかるのは、本当に少しの間だけ。パパもお疲れだと思いますが、家族ですから協力し合っていきましょう☆

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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