妊娠中のマイナートラブルにアロマを活用して快適マタニティーライフを♪

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Googirl編集部

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2012.10.29.Mon

妊娠中は、新たな命を迎えるワクワク感や幸福感と同時に、出産に向けてホルモンや自律神経等、心身共に急激な変化がおき、様々なトラブルが起こりがちです。赤ちゃんのためにも極力お薬などは控えたい時だからこそ、フランスなどでは自然療法として使われているアロマを活用して、不快なマイナートラブルを解消して楽しいマタニティーライフが送れたらいいですよね♪いくつか代表的な妊娠中のマイナートラブルのアロマでの解消法をご紹介したいとおもいます♪

アロマでつわり、悪心、マタニティーブルーを緩和♪

妊娠中はホルモンバランスの影響によって、一時的に情緒不安定になったり、つわりなどで吐き気がして憂鬱な時期があります。そんな時にはアロマでの芳香療法がオススメです!
アロマディフューザーを使用するか、ハンカチやティッシュを使用するだけでもOK!オススメな精油は、グレープフルーツ、レモン、スウィートオレンジなどの柑橘系やペパーミント等ご自分が良いと思う香りを芳香してください!お外にお出かけの際はマスクに1滴ほどたらすだけでも気分転換になりますよ♪

アロマで妊娠線予防!

妊娠中期頃から急激な体重増加により、皮膚の表皮が追いつけないことなどから妊娠線が出来やすくなります。妊娠線は一度出来てしまうと薄くはなるものの消えることはありません!!そんな憎き妊娠線を予防する一番の方法はとにかく乾燥を防いで皮膚を柔軟にしておくこと!!そのためには朝晩2回念入りに保湿とマッサージすることをオススメします!
妊娠線予防にオススメな精油は細胞成長促進作用があるネロリ、マンダリン、ラベンダー、フランキンセンス等!ご自分のお好きな香りの精油をキャリアオイル(ホホバオイルやグレープシードオイル)に数滴(おおよそ30mlのキャリアオイルに対して、最大6滴まで)をブレンドして妊娠線が出来やすいお腹、胸、ふくらはぎ、太ももを念入りにマッサージしながらオイルを塗りこんでください!
20週~ともいいますが、お腹が大きくなる前からの早めのケアをオススメします!

アロマで浮腫みを軽減!

妊娠中は血液中の水分量が増える上、お腹が大きくなると静脈が圧迫されて循環が悪くなり手足の浮腫みが気になるという方も多いかと思います!そんな時にオススメなのは、体液循環促進作用のある精油、グレープフルーツ、ジュニパー、サイプレス、レモン等をキャリアオイルにブレンドして、体を温めた入浴後、または足浴後に、末端部から体の中心に向かって優しくマッサージします。静脈瘤などある場合、その部分はオイルを塗布する程度にしといてください。

妊娠期のアロマ活用上の注意点!

妊娠中は上手にアロマを活用することによってリラックスでき、よりよいマタニティーライフを過ごせるかと思いますが、いくつかの精油には通経作用があるものや、光毒性など避けたい精油もあります。特に妊娠初期は芳香浴のみをオススメします。
というと怖くて精油は・・という方もいらっしゃるかと思いますが、ホントに大量に毎日使わない限りは、殆どは、害がないともいえるので、何事もほどほどに使用し、名前の知らない精油は使わない、アロマのプロに相談するなどして、マイナートラブルを軽減させながら、リラックスして胎内の赤ちゃんにより良い環境を備えて妊娠期を楽しんでくださいね♪

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