「子育ては体力勝負!」と実感する瞬間 5選

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宮野茉莉子

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2012.10.21.Sun

「出産育児は体力勝負」と言われていますよね。でも具体的にどこに体力を使うのか?
今回は詳しくピックアップしました。今後の参考や、自分の経験と照らし合わせてみてくださいね。

1、昼夜の区別無しの赤ちゃん期

乳児期の特に生後6ヶ月までの赤ちゃんは、3時間毎の授乳やオムツ替えが必要で、昼夜の区別もつかなくママは常に寝不足。夜中のギャン泣きも多く、夜になると1~2時間は立ちながら抱っこをしっぱなしという人も。さらに慣れないお世話、戻りきらない体の不具合、マタニティブルーも重なり、体力気力共にピークを迎える第一関門とも言えます。

2、寝不足

上記の寝不足に加え、特に授乳中の人は断乳・卒乳するまでは赤ちゃんが夜中に何度か起きてしまうので、通しで眠れなくて寝不足という人も。
また、意外と知られていないのが「赤ちゃんは自分で自然に寝ない」ということ。赤ちゃんを寝かせるためには、「立ちながら抱っこ、歌う、授乳、絵本を読む」などの「寝かしつけ」が10分~1、2時間は必須なんです。自分の好きな時に眠れない、寝かしつけが終わるまで眠れないという、睡眠不足に悩む人も。

3、抱っこやベビーカー

産まれた時には平均約3kgの赤ちゃんですが、1歳で約9kgに成長します。これほどの重さの赤ちゃんを、泣いた時や寝かしつけで立ちながら抱っこし続けたり、抱っこ紐やベビーカーで買い物をするのには体力が必要です。

4、1歳半以降の外遊び

筆者が実際に赤ちゃんと遊んで実感したのが、「体力の量も違うけれど、質も違う」ということ。寝付く直前まで、100%のパワーで遊び尽くす赤ちゃん。特に歩くのが上手になる1歳半以降は、公園で何時間も遊び続けたり、走り回ったり、危険な遊具にもドンドン手を出していきます。

5、2歳のイヤイヤ期

「魔の2歳」とも言われている第一反抗期の2歳期は、何をするにも「イヤイヤ」状態。着替えも嫌、靴を履くのも嫌、ご飯を食べるのも嫌、遊びを中断するのも嫌、指図をされるのも嫌でギャン泣き。朝~晩までのイヤイヤにママも疲れ、特に外出は一苦労という人も多いのです。

こう見ると、子育てにはやっぱり体力が必要。仕事や家事をしながら育児もやりきる、ママの気力と体力は偉大だと実感します。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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