秋メイクに自信アップ! できてしまったニキビに朝晩の簡単ケア

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毎日鏡を見る女性にとって、一番つらいのが肌トラブル――。なかでも、“ニキビ”は誰しもが悩んだ経験があるのではないでしょうか? ようやく夏が終わって、涼しい日が増えてきましたが、お肌にとっては油断禁物。”ニキビの原因”は皮脂バランスの崩れ、疲れから生じる自律神経の不安定など、季節の変わりめこそ要注意の時期なのです。
そんなお悩みのケアには、日ごろから毛穴を健康に保つことを意識したスキンケアを行うことが大切です。ニキビができるメカニズムをしっかり理解して、ツルツルのたまご肌を手に入れましょう。


ニキビケアに必須! 「ビタミンC誘導体」

ニキビは、つまった毛穴のなかでアクネ菌が増殖し、炎症を起こすことが原因でできてしまうもの。
そこで毛穴のつまりを防ぐのに一役買ってくれるのが、「ビタミンC誘導体」。そもそも、ビタミンCが持つ「抗炎症作用」と「皮脂分泌抑制作用」はニキビケアに欠かせない成分として有名です。しかし、このように大切な役割を果たしてくれるビタミンCですが、実はもろくて壊れやすくお肌に浸透しにくいのが欠点でした。そんなデリケートなビタミンCを、しっかりと皮膚に浸透させてくれるよう改良したものが「ビタミンC誘導体」なのです。

圧倒的な浸透力「超ビタミンC“VC200”」

良い成分がたくさん配合されていても「実際どれくらい浸透するか」が重要なポイントです。今回私が注目したのは、従来のVCのおよそ200倍もの浸透力を誇る「超ビタミンC“VC200”」が配合されたシーボディの「VCシリーズ」。そんなに浸透力があるなら刺激も強いのではないか……と気になりましたが、この製品は、日本人に多い敏感肌のことを考えてとことん低刺激にこだわったんだとか。
見てみると、「無香料無着色」、「パラベン・アルコール・鉱物油フリー」、「無添加処方」という嬉しい言葉ばかりが並んでいました。さらに、ニキビケア商品の常連である角質を柔らかくする「サリチル酸」。この強い成分が刺激にならないよう絶妙な加減で配合されているほどの徹底ぶり。なるほど、これは試さない手はありません。

詳しく知りたい!


VCスターターセットを使ってみました!

こうなることを予想していたかのように、商品到着の2、3日前から眉間とあごに「大人ニキビ」という素敵な名前の吹き出物をこさえておいた私……。丁ねいに梱包された商品をいそいそと開けると、化粧水・美容液・クリームが7日間分入ったセットが入っていました。

VCローション

まず手にとって顔につけてみると、あっという間に肌に吸い込まれてしまいました! びっくりするほどぐんぐん肌に入っていくので、2日目からはコットンに含ませて使用。化粧水を手が吸収してしまうという話はきいたことがあるかと思いますが、これほど浸透力がある化粧水ならばコットンが必須だと思います。

薬用VCエッセンス

顔全体にも使用できて、気になる部分に重ねづけができる美容液。私はちょうどニキビがあった眉間とアゴ、そして毛穴が気になる小鼻に重ねづけしてみました。肌にのせるとちょっとスッとするような感覚がありましたが、敏感肌の私もまったく気にならない程度です。


VCビタール

「クリーム」とありますが、実際にはゲルのような感触。朝メイクをする前にクリームを使用するとベタついて化粧が浮いてしまうようなことがありますが、このゲル状のVCビタールは素早くなじんでくれます。朝夜とわず使えるところが嬉しいですね。

詳細をチェック!

使い切れないほどの1週間分で「浸透力」を感じて!

全商品を通して、低刺激であったこと・そしてなによりその浸透力が印象的です。
今まで「低刺激」と書いてある商品はいろいろと使用してきましたが、これは「低刺激」でありながら「効いてる感」がちゃんとあるところに感動しました。実際に1週間使ってみると、通常よりも早くニキビが完治。さらに嬉しいことに、小鼻の黒ずみや毛穴もずいぶん目立たなくなったように思います。ちなみにトライアルセットはおよそ7日分と書いてありましたが、浴びるほど使っても1週間では使い切れないほどの量が入っていましたよ。

お肌の悩みがストレスになり、またニキビが増える……といった悪循環になってしまう前に、しっかりとトラブルを解決してくれるスキンケアを使用したいところ。なかでも、有効成分と刺激の強さのバランスがとれている商品を選ぶことが、良いものを長く使い続けるコツです。日ごろの簡単なお手入れで、健やかでいきいきとしたツルスベ肌を目指しましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

マムハイブ・ウシマルトモミ

テレビや雑誌、CMなどを手掛けるヘアメイクアップアーティスト。出産を期に独立後、ライターチームmamhive(マムハイブ)の美容ライターとしても活動の場を広げる。二児の母。 
★ホームページ・ブログ: http://mamhive.com(働きママたちの巣 mamhive)
★mamhive(マムハイブ): 岐阜県・飛騨高山市出身のライターチーム。青春・恋愛・健康・趣味・仕事――酸いも甘いも経験して子育て中の母となった4人が、知識と感性をいかして幅広く活動中。