健康で尚且つ痩せられる。ダイエットに有効な3つの食物とは?

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Googirl編集部

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2010.10.28.Thu

5ヶ月前に出産を終えたアメリカ人女性によるダイエット成功秘話をご紹介します。その女性は出産後にウエスト周りの脂肪が落ちなく悩んでいたのだそう。ですが、ある”3つの食べ物”を毎日少しづつ摂取しただけでダイエットに成功したのだとか。

その食べ物とは”全粒粉・ナッツ・酢”。Ana Mantica著書の「EatingWell about three foods」で、全粒粉・ナッツ・酢の脂肪燃焼効果についての記事を読んだ彼女は積極的にこの3つの食材を摂ることを決意。すると、驚くことに脂肪が減ったのだそうです。

さて、この3つの食材。日本人に馴染みがある”酢”はまだしも、全粒粉やナッツを積極的に摂取している人は少ないはず。そこで、全粒粉、ナッツ、酢の1日の摂取目安や食べる時の注意点などをご紹介します。

全粒粉
全粒穀物(Whole Grain)とは未精白の、自然のままの穀粒のことです。具体的には玄米や全粒小麦、アワ、キビ、キヌアなどの雑穀を意味します。効果は、ダイエット以外にも、心臓病や糖尿病の発症を抑える働きがあります。

“アメリカの食事ガイドラインでは全粒穀物の摂取を推奨されており、1日に3サービングは食べると良いと言われています。
※1サービングはパンならば25gくらいの一切れ、ご飯やパスタはカップ半分の量です。”

ちなみに、全粒粉パンを買う時には表示に注意が必要です。多くの全粒粉パンは小麦粉とブレンドされているため、原材料名の欄を見て全粒粉が先頭にないようであれば、それは含有量が少ないと判断できるでしょう。
紛らわしい表記はたくさんあるので、注意して下さいね。ちなみに、シリアルであれば本物の全粒粉が入った商品がたくさんありますよ。

ナッツ
ハーバード大学の研究グループによると、5万人以上の女性の食生活を8年間に渡り調べた結果、1週間に2日程度ナッツを食べた人が、ナッツを全く食べなかった人よりも痩せている傾向にあったそうです。
高カロリーの印象が強く敬遠されがちのナッツですが、タンパク質、繊維、不飽和脂肪酸を含むナッツは、ダイエットに効果テキメンというわけです。
摂取量としては、アーモンドなら1日に20粒程度。。くるみは1日14粒程度。ピーナッツバターはスプーン2杯程度が目安です。


こちらは日本で行った研究結果ですが、肥満成人に1日あたりスプーン2杯のお酢を摂取してもらい、それを3ヶ月続けた結果、お酢をまったく摂取しなかった人よりも体脂肪が5パーセント減っていたそうです。
これは、酢が脂肪を酸化させることで、脂肪の蓄積を最小限に抑えられるからなのだとか。1日30mlくらいを目安にコツコツ毎日飲み続けるのがお勧めです。

ダイエットとはいえ、健康な体を維持できなければ意味がありません。皆さんも”全粒粉・ナッツ・酢”を上手に取り入れて、健康美を手に入れてみませんか?

参考記事:http://shine.yahoo.com/event/staywellforfall/whittle-your-middle-with-these-3-foods-2401565/

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