良質な睡眠には、お部屋の環境が大切! ぐっすり眠れる寝室づくりのコツ5つ

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HARUNA

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2014.09.04.Thu

「まだちょっと暑くて寝付きにくい」「夜中に目が覚めてしまう」など、睡眠に関する悩みが増えてくるこの季節。高価な美容液やエステも、良質な睡眠にはかなわないという言葉の通り、睡眠不足は美容の大敵です。ぐっすり眠れていないと、美容面にさまざまな悪影響を及ぼします。
良質な睡眠をとるためには、お部屋の環境づくりが大切なのだとか。適度な温度、湿度、そして照明。これが整えば、ぐっすり快眠! 翌朝のお肌の質もアップします。早速、よく眠れる寝室に必要なポイントをチェックしてみましょう。

湿度、温度、照明……。環境も整えて快眠美人に!

睡眠の質を上げて、正しく眠るためには心身ともに「リラックスできる環境」づくりも大切です♪ ちょっと気を配るだけでも、良質な睡眠にアプローチできますよ。美肌ケアのために「リラックス」に意識してみましょう!

1.適度な湿度・温度は?

室温は夏なら24~28度、冬なら15~21度に保つようにしましょう。湿度は50~60%が良いとされています。エアコンをつけっぱなしもよくないので、タイマーを利用して心地よい室温を保ちましょう。

2.照明の明るさは?

眠りにつく前には間接照明を使用して、やわらかい雰囲気のお部屋になるようにします。明るいお部屋から一気に真っ暗にするよりも、交感神経が和らいでリラックス♪ ぐっすりと深い眠りにつけるようになりますよ。

3.アロマ・ポプリなどでリラックス

睡眠効果が高いとされているラベンダーやオレンジ、イランイランなどリラックスできる香り漂わせましょう。ピローミストやルームスプレーなどを使って香りも楽しんでくださいね。

4.寝る前にストレッチを!

簡単なストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐしてから寝るようにしましょう。お風呂に入った時に簡単なストレッチをするのもいいでしょう。腕を回したり、屈伸したり10回程度でもOKです(あまりやりすぎると目が覚めてしまうので注意!)。
またマッサージもオススメです。やさしく刺激をしてあげることで、全身の血行を促進してリラックスしましょう。

5.寝る直前のお風呂はNG

入浴後は血行が良くなり、目が冴えてしまうものです。寝る直前にお風呂に入ることはオススメしません。できれば、就寝の2時間程度前には入浴を済ませるようにしましょう。
お風呂上りには、ピーチローズでケアをしてのんびり♪ スマホやPCは避けて、読書をしたりスローテンポの音楽を聴いたりとリラックスタイムをつくりましょう。

質の高い眠りは心も身体も美しい女性をつくってくれます。眠りも美容ケアの一環と考えて、暑さに負けずぐっすり眠れるようにお部屋の環境を見直してみては?

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

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