世界各国の経済感覚はこんなに違う?一万円で他の国では何が買える?

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2010.11.13.Sat

海外旅行がこれだけ身近な世の中となり、休暇をとって海外に出かける方々も多くいると思います。ニュースでは毎日為替レートが報じられ、こうした情報を目にしない日のほうが少ないかと思いますが、果たして私たちは“お金”の価値をどれくらい分かっているといえるでしょうか。

あるオーストラリアの雑誌に、100ドルで外国では一体どんなことができるの?という面白い記事がありました。同国の100ドルといえば、日々のレートによって変動しますが、だいたい1万円弱ほどと考えてよいでしょう。では、およそ1万円で世界各国ではどんなものが買えるのか、選ばれている品はかなり主観に左右されていますが、それでも、ニュースで報道される数字より意外とこうしたデータからのほうがいろんな国の経済感覚が読み取れそうです。

1万円で購入できる各国の品物

・ イギリス  豊胸ブラ(latex Bosom Friends)
・ アメリカ合衆国  NY高級バーでマーティニ1杯
・ ウクライナ  キャビア ティースプーン 6杯
・ 中国   米6か月分
・ メキシコ  トルテーヤ79Kg
・ インド  スラムでの家賃7か月分(ムンバイ)

イギリスの豊胸ブラなどは日本でもプチ贅沢くらいの感覚で分かる気がします。アメリカの高級バーでマーティニ1杯というのもまあなるほど、というところでしょうか。ちなみに、世界一高額なお酒の1杯は、ドバイの高級ホテルのバーで供されるスコッチウィスキーで、約80万円弱!とのこと。ウクライナでキャビアというのも、世界の珍味、これくらいのお値段を出すお金持ちは世界にたくさんいると思われます。

中国で米6ヶ月分となると、なんとなく生活の重みを感じてきます、メキシコでトルテーヤというのも同じような部類ですね。インドのスラムでの家賃ですが7か月分となると、これはおろそかに出来ない金額と思われます。スラムでも家賃を払わなければならないということ自体、私としては今まで考えたこともなかったので驚きでしたが、住人にとっては過酷な現実です。

さて、様々な国が取り上げられていますが、日本は何が取り上げられているかと思えば、なんと高級メロン2個です。お中元やお歳暮などの贈答用としてよく桐箱に入ったメロンがありますが、こういった贈り物のない習慣の無いオーストラリア人からみると、かなり異様な商品のように写っているようです。たかがフルーツになんでそこまでお金払うの?という疑問の声が記事の裏から聞こえてくるようです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!