ダイエッターに警告。体重減量は友人減少を招く!?

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Googirl編集部

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2011.04.01.Fri

これは週末のシーサイドコテージで、スレンダーな友人とダイエット中の私との間に起きた出来事。

ダイエットを阻止したがる友人

私は彼女のコテージに行く前に、「今ダイエット中だから、朝と昼はそんなに食べられないわ。」と伝えておきました。でも、そんなことでは感じの悪いゲストになりかねません。なので、土曜日の夕食はばっちりいただくつもりよ、とも言いました。

彼女が作った軽めのランチっていうのは、私が思っていたのとは全然違うもので、(トマトサラダやカッテージチーズみたいなもの)なんとジュージュー音を立てて揚がったホームメイドフライに、フライドエッグ、付け合せに山盛りのチェダーチーズだったのです。

フライの為にオーガニックポテトの皮を一個一個剥いてくれたし、なによりすごく美味しかったし、断るのにとっても苦労しました。

私がコテージを出る日曜のお茶の時間まで、その友人はあらゆる食べ物を差し出してきました。
レモンケーキ、スコーン、クランペット。どれも目の前で焼いてくれるのよ。私はどうしていいかわからなくなったけど、どうやら彼女、私のダイエットをさぼらせようとしていたみたいなのです。

最初は応援してくれるのに。。

太めの友達が、ダイエットを始めると、最初のうちはその一生懸命さを応援したりしてくれるもの。ところが、数キロ痩せてくると、ダイエッターの体系の変化とともに、友人の態度も変わってきます。
3㎏ほど痩せた2児の母、45歳の女性はいいます。
「メイフェアにあるブラウンズホテルにお友達と行ったの。私はお茶だけで十分だった。」

女性に潜む対抗意識

このような感情は進化的要因にあると、心理学者のサリー・オースチンは言います。「これは生存を賭けた潜在的な優劣の比較が関係します。(彼女は私より、強い?)、(喧嘩したら彼女は私に勝つのかしら?)、(私の彼を盗ったりしないかしら?)といった具合に。数千年も前から私たち女性はそんな争いを続けてきたんですよ。」
オースチンはこう説いています。
「あの娘は私よりもかわいいし、そのうち彼が、私を捨てて彼女に乗り換えてしまうかもしれない」もしくは、「彼女は痩せてきれいになったら、どうせ私なんか捨ててしまうのよ。そして私は独りぼっちになってしまうんだわ」と危機感を感じているのだそうです。

また、嫉妬からくる発言にも注意。

昨年サイズを18から10まで落とした女性は、夫が友人にこんなことを言われていたと知り愕然。
「ねえ、彼女どうやってあんなに痩せたのよ?そのうちあなたを差し置いて主役になるんじゃない。」
とジョークとも取れますが、女性の嫉妬心は簡単にはほぐれるものではありません。

友人の「痩せたね。」「かわいくなったね。」「きれいになったね。」そんな言葉の裏には、燃え盛る嫉妬心が満ち溢れているのです。

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参考記事:Dieters beware! Weight-loss means mate-loss

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