「イケメンWeb男子カタログVol.30」 田島嵩之さん

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Googirl編集部

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2012.01.27.Fri

–イケメンWeb男子とは
一分一秒を争うスピート感溢れるWeb業界で働く若手男子のこと。

第30回目のゲストは、田島嵩之さん(23)。新卒入社したWeb広告代理店で働く、社会人2年目のイケメンWeb男子です。すっとした知的な顔立ちが、スーツ+メガネでさらに引き立っています。お仕事帰りに、渋谷「ON THE CORNER」で夜カフェがてら、お話を聞いてきました。

今どんな仕事をしていますか?

田島さん(以下:T)「Web広告代理店で、アフィリエイトサービスを運営しています。そこで対クライアントへの営業担当をしています」

今の会社へ入社したきっかけは何でしたか?

(T)「実は大学4年の5月までほとんど就活をしていませんでした(笑)。就活をちょっと始めてもなかなかうまく行かず、自信を失っていたときもありました。よく面接で『自己PRをお願いします』と聞かれても、「特にございません」といった感じで、適当に模範回答を作るのは出来ましたが、それは絶対やりたくなくて『自分ってなんだろー』って思って、こんな恥ずかしい質問をする社会を呪っていました(笑)。
そこでバカなので自分のやりたいことをゼロからやろうと思い、mixiを通じていろいろな人と出会い勉強しました。そこから出会った方の主催する、イベントへ行ったんです。内容は二子玉川から富士山のてっぺんまで、無銭で歩くというものでした。期間は1週間くらい。そこに参加した理由は、単純に自信が欲しかったのが一番です。また、将来的に起業したいという気持ちがあるので、mixiを通じて色々な人に会って吸収したいことがたくさんあったからですね。
全国各地で出会った人は皆優しくて、ご飯を分けてくれたりクルマに乗せてくれる人は多かったです。そこから個別にヒッチハイクをしたりして、人とつながりを大事にできる仕事をやりたいと感じるようになりました。そうこうあって、きっかけをくれたmixiなどのインターネットのサービスに興味を持ち、人とのつながりを活かすという所で色々なネットの会社の営業職を受けました。それを受け止めてくれたのが今の会社という流れです」

1日の仕事のスケジュールをおおまかに教えて下さい

午前 メール対応などデスクで作業
午後 クライアントを往訪、帰社してMTGなど
22時過ぎ 退社

3年後あたりにはどうしていると思いますか?

(T)「入社前に予定にしていたことを後ろに倒して、今の会社で新しい事業を作って、新しい部署を立ち上げたいです。色々やりたいことがあるので、今の会社でしっかり勉強した後、正直な話、転職という経験もしてみたいです。もし転職するとしたら、Web系ではない気がします。もっと広い世界も見てみたい。とにかく色々な経験をしてみたいと思っています。将来的な話で何年後になるかは分かりませんが、最終的にはインドに住みたいです!」

今注目していることは何ですか?

(T)「ざっくりですがスマホ系の広告は注目しています。かなり気になっています。ただ、まだ自分の知識もかなり浅く、日々勉強を重ねております。地盤が固まってから始めたいですが、クライアントの要望などを拾っていると、現在の需要はあるので間違いなく今後伸びるのだろうと思います。まずは、閃いたアイデアをどんどんどんどん貯めまくっていきたいと思います」

インターネットと出会ったのはいつですか?

(T)「高校までは群馬の田舎に住んでいてADSLすらつながっていませんでした。なのでPCとはソリティアやマインスイーパーをするもんだろうくらいに思っていました。大学時代からPCを使う機会は増えましたが、なぜかレポートなども手書きが多かった記憶があります。使うとしてもモバイルがメインだったので、本格的にインターネットというものにに向き合ったのは会社に入ってからですね」

情報収集などでよく使うWebサイト、Webサービスを教えて下さい

▽ SNS(facebook、twitterがメインです)
▽ ネット系ニュースサイト
▽ あじゃじゃしたー
▽ ハム速
※2ちゃん系は使えるそうです。

自分の好きなところと嫌いなところを教えて下さい

(T)「好きなところは、ある程度向上心があること、仕事面でいうと時間を守ること、責任感があることでしょうか。嫌いなところは、人見知りなところで仕事以外であまり女性と絡まないことです。男同士で話してる方が楽だと思ってしまうので……(笑)ただ、話したい願望はもちろんあります! プライベートは人見知りです!! ぜひ絡んでください!」

昔はどんな子どもでしたか?

(T)「とにかく人見知りな子どもでした。控えめグループに属するタイプですね。でも小学生のときは提出物を必ずと行っていいほど出さないなど素行不良でした(笑)。特に小中学生時代は、本当は目立ちたがり屋なはずの自分を殺していたと思います。音楽の授業などでも、歌いたいのに口パクだったり、授業で先生の質問に答えたいのに、「わかりません」と発言したり、変に天の邪鬼だったんです。
ただ、大学で一人暮らしを始めて、自由を謳歌するうちに自分をさらけ出すことができるようになって来ました。大学2年で初めてチャットモンチーというバンドのライブに行ったのですが、そこですごく感動して色々と感じるものがあって、その頃から自分に正直で明るい青年になろうと思ったんだろうと思います(笑)。そこから富士山行ったりなど大学卒業までの2年間で変わった、といっても良いくらいです。大学の頃、彼女が欲しくなったので、ケーキ屋さんでバイトを始めたことも思い出しました(笑)。彼女ですか? 戦略通り、自然なかたちでできました(笑)」

趣味をいくつか教えて下さい

(T)「まず、冒険すること。知らない場所に放浪することは好きです。心霊スポットも未知の体験ができるので好きですね。とにかく動き回りたい願望があるんですよね(笑)。他はありきたりですがカラオケ、映画鑑賞、読書などですね」

休みの日は何をして過ごしていますか?

(T)「映画を観に行くことが多いです。最近観たのは『スーパー8』。隕石が落ちてくるやつです。なんだかレトロなのですが、子供のころのワクワク感をリアルに感じれるのでおすすめです。あと、怖い系の作品が好きです。『パラノーマル・アクティビィティ』とか、想像していた100倍は恐怖を感じれる素晴らしい映画です。あとは浦安に住んでいるので、ディズニーランドもよく行きます。ヒマ人というやつです」

Web広告営業の職につきたいという人へ一言お願いします

(T)「僕なんかが言っても説得力はないかと思いますが、嘘を吐かないことが大事だと思います。話は盛ってもいいですが、嘘はNG。あと、言われたことはちゃんとこなすこと。とりあえず、なにかしらの返答はします。
Web業界は若い人が本当に多いです。年上のお兄さん的な人もいっぱい。とにかく面白い人が多いなぁと。自分の姿勢次第で、教えていただけたり、自分から学べる機会も他の業界に比べるとたくさんあると思います。経験したことをすべて良いかたちで吸収して、都度勉強していけば、ステキなクライアントにも仲間にも恵まれる……そんな気がします」

田島嵩之さん
88年生まれ。Web広告代理店で対クライアントへの営業。

取材/文・写真 池田園子 取材協力/ON THE CORNER

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