極薄軽&クール!ノマドな女子が持ち歩くならMacBook Airできまり!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.05.27.Fri


Print Screen apple.com

最近、カフェや喫茶店でPCを使っている女性を見かける機会が増えてきました。「外で作業をすると集中できる」という意見も多くあります。実際にPCを持ち歩く女性はどれくらいいるのでしょうか。

「ノマド」という言葉のブームもあり、固定された場所ではなく様々な場所で作業をするという人は、今後どんどん増えていくでしょう。外でブログを書いたり、レポートを書いたりする、という学生さんもかなりいます。

今回は、仕事でもプライベートでも「ノマド」化を考えている人へ、アツいPCをご紹介。その名も「MacBook Air」。アツいだけではなく、かなりクールですよね!

MacBook Airのここがラブ!!

持ち歩くことも考えると「11インチ」のものが良いです。13インチだと大き過ぎます。理想は持ち歩き用に11インチ、ディスプレイが大きい13インチは家用に、という感じですが結構お高めなので(11インチは約\88,000)1台で十分でしょう。

筆者も生活をノマド化させる方向で、約1ヶ月前にMacBook Airを購入しました。実は初めてのMac製品なので初心者です。ビギナー目線から「ラブ!」なポイントを挙げていきます。

point1 薄い!

MacBook Airはとにかく薄いです(図1参照)。

図1


鉛筆と並べて撮ってみました。最も厚い部分で1.7センチというので驚きです!いくつか比較できるものを挙げると、普通の文庫本や単行本よりも薄いです。手帳やお財布よりも薄いでしょう。

point2 軽い!

従来のPCと比べると、驚くほどの軽さです。持ち運びに最適なその重さは、なんと1.06kg。重さが1.5kgを超えると、持ち歩くのもつらくなるといわれていますが、それをかなり下回っています。女性でも持ち歩ける素晴らしい軽やかさです。

point3 おしゃれ!

すべてがアルミニウムでできているクールな外観は、かなり洗練されています(図2参照)。

図2


持っているだけでテンションが上がること間違いなし。常に使っていたくなるデザイン、スマートフォンに慣れた人であれば操作も似ているため、素早くマスターできるところも良いでしょう。

point4 起動が速い!

MacBook Airは驚異的な起動スピードを持っています。他のPCとは比べ物になりません。スタートボタンを押すと3秒もかからないうちに、画面が立ち上がります。終了時も同じです。慣れると他のPCを使いたくなくなるほどです。

持ち歩きシチュエーション

基本的に、出かけるときに持って行くと便利です。スマートフォンでは調べるのに小さくて不便というときや、人に何か見せたいものがあるとき、予定と予定との間に時間が空くときなど、持ち歩いておくとかなり重宝します。

空き時間や、集中したいときにカフェや喫茶店などに入ることもあるでしょう。そんなときに便利なサイト「電源検索サイト(http://hack-space.com/)」にも注目。電源(コンセント)を貸してくれるお店もあるので、バッテリーが持たないだろうなというときには、コンセントもお忘れなく。

こんなお得も!?

Macの仕様になかなか慣れない場合、よく分からない場合、Macユーザー(Web系男子に多い)に質問しましょう。喜んで教えてくれること間違いなしです。

特に、Macを含むApple製品を使っている人は「本当にAppleが好きで好きでたまらなくて、長年使い続けている」という場合がかなり多いです。彼らにとってMacは愛すべき製品。それを友だちなどが使い始めたと知ると、使い方や有益な情報などを進んで教えてくれたがります。

かなり助かります。その恩恵にあやかりましょう。MacBook Airのことで話が弾んで、仲良くなれること確実でもあります。

Mac初心者に役立つサイトまとめ

ここまで読んできて「これまでWindows一本でやってきたけど、Mac、特にMacBook Airに変えたい!」という方もいるのでは?そのように急にMacへ魅せられた方へ、いくつかお役立ちなまとめをご紹介。

1度マスターすると操作は簡単です。参考にしてみて下さい。

Mac歴約10年の僕が教える、MacBookAirを買った人に教えてあげたい設定など

Macを使い始めて”約10年”の僕がMac初心者にオススメするフリーウェアまとめ

WindowsユーザーがMacに乗り換えたときにやった方がいい2つ設定+α

ショートカットキーについて
筆者:sonoko0511

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!