ピンクを着る男性はマザコン!?色彩に学ぶ深層心理学

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Googirl編集部

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2011.02.12.Sat


洋服や小物、普段なにげなく選んでいる色。
それぞれの好みがありますが、色に隠されたメッセージは私たちの深層心理を如実に表しています。


色とは光の波長の長さで、一般に私たちは目で認識しますが、実は肌でも色を感じているそう。例えば、目隠しをして赤い部屋へ入ると血圧や心拍数が上がり、また反対に青い部屋ではまったく逆の結果となります。
それぞれの色には発信している波長があり、私たちの心と体に様々な影響を及ぼしています。また、あなた自身がその色に共鳴し無意識のうちに選んでいるのです。


では、それぞれの色が、我々の心に与える影響と一体はどんなものなのでしょうか。タイプ別に特徴を見ていきましょう。

レッドを好む人

赤い物を見ると交感神経の働きが活性化して、エネルギッシュになれるといいます。赤は血の色。情に厚く、感情の起伏が激しいタイプが多いでしょう。活動的で正義感の強い人が特に好む色です。

イエローを好む人

好奇心旺盛で、頭の回転の早いユーモアのあるタイプ。マイペースで個性的な人が多いでしょう。また、他人とは違う自分でいたいと思う反面、神経質な面もあるでしょう。

オレンジを好む人

レッドとイエローが合わさったのがオレンジ。その両方の資質を備えています。また陽気で社交的、向上心の高いタイプです。

グリーンを好む人

平和主義者。誠実ないい人ですが、協調性が高いため「いいひと」になりがち。他人の意見を尊重する中間管理職タイプです。

ブルーを好む人

冷静沈着でストレート。客観的で理性的なタイプです。本心を話すコミニュケーションが苦手な部分もあるでしょう。しかし、判断力には優れています。

バイオレットを好む人

神秘的な感覚が優れた人。俗世間から離れた精神性を重視するタイプ。繊細でナルシストな面もあります。とらえどころのないミステリアスなタイプです。

ピンクを好む人

ピンクは子宮内壁の色です。良くも悪くも母親の影響が大きいのがこの色の特徴。母親との絆が強いか、もしくは反対に母親との問題がある場合が多いとのこと。または母親が過干渉気味など、ややマザコンの傾向がある場合が多いとか。しかし反面、ピンクが好きな人は、誰かに頼られることに生き甲斐を感じる優しい人が多いです。


これらのカラーはオーラソーマやカラーセラピーの基本だとか。
また、自分に足りない部分を赤には緑といった補色で、カバーすることも出来るとのこと。また、元気がないときはオレンジで陽気な気分に、といったように色彩心理を場面によってうまく活用し、あなたの人生をより実りあるものに導いてはどうでしょうか。

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