Facebookで友人知人からの友達申請を上手にかわす3つのポイントまとめ

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Googirl編集部

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2011.12.30.Fri

日本国内におけるFacebookユーザー数は、すでに1,000万人を超えているそうです。確かに最近、Twitterやmixiでは見かけなかった友人知人からの友達申請が増えたように感じます。
久しぶりの再会に嬉しくなることもある一方で、中には「見つかっちゃった~!アチャ~」なケースもあるのではないでしょうか?知らない人からならまだしも、知り合いからの申請となると断るのも気が引ける、でもここで承認したら私の自由なFacebookワールドが・・・とお悩みのかた。
友人知人からの友達申請を上手にかわすためのポイントを3つご紹介します。

事前にGoogle検索・Facebook検索で表示されないように設定する

Facebookに登録をしている人も、していない人も、自分のFacebookユーザー名をGoogleで検索してみると、通常設定になっている場合は検索結果にあなたのページが表示されます。ごくプライベートでしか使わない人は、この設定を変えておくと良いでしょう。「プライバシー設定→アプリとウェブサイト→一般検索」で、検索を有効にするというチェックボックスを外すことで、検索されないように設定変更できます。
Facebook内での検索を無効にすることも可能です。「プライバシー設定→つながりの設定」から設定しましょう。ただし、この項目を変更すると、見つけて欲しい人にも見つけてもらえないということになりますので、よく検討してからの設定をおすすめします。

先回りして相手を検索し、ブロックしておく

友達申請をされる前にこちらから回避する方法があります。Facebookの検索ボックスで相手の名前を検索し、その人の基本データページに行きます。左側に表示されている友達アイコンなどの1番下、または右上の歯車アイコンをクリックすると「報告またはブロック」という文字がありますので、クリックするとブロック設定ができます。
ブロックすることで、相手との直接的なやりとりができなくなります。ただし、同じグループやFacebookページを利用している場合は、そのコミュニティ内でのやりとりや相手の存在を確認することはできます。

プロフィールに友達承認のポリシーを掲載、あとは残念ですが申請を「後で」「保留」

プロフィール欄に、たとえば「趣味がメインになりますので、一部の友人に限らせていただきます」などのように友達承認の基準をあらかじめ記載しておくと、断る理由をつけやすくなるかもしれません。
それでももし申請が来た場合は、「保留」「後で」ボタンで回避してしまっていいのではないでしょうか。
相手が上司などで断りにくい場合は、承認をした上で、ウォールの公開範囲をカスタムにしてその人以外に公開するように設定してしまいましょう。逆に、相手の発言が目障りという場合はミュート設定もできます。

この3つのポイントをおさえた上で、それでも申請のことで相手から何か言われたら、その時は毅然とした態度で「すみません、ごくプライベートの人としか交流しないことにしているので」とお断りするしかないでしょう。このあたりは、しっかり線引きした方がかえってラクになれると思いますので、ビシッといきましょう!」

ライター:鉢須祐子
ファイナンシャルプランナーの顔も持つ、アラサーのフリーライター。専門分野は家計管理・ライフプラン。iPhone・iPad中毒で、ガジェットやクラウド好き。本の出版を夢見ながら、自由気ままに活動中。

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