バレンタインムードを高める!バレンタインに観たい映画まとめ

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Googirl編集部

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2012.01.30.Mon

今年はどんなバレンタインにしますか?気になるあの人への告白、彼氏にいつもと違うサプライズ・・・いずれにせよ女性にとってはクリスマスの次にハードルの高いイベントであることは確かであるはず。恋をしている人も、これからの人も、バレンタインムードの高まる映画を一挙ご紹介いたします!今の恋愛ステイタスを見つめ直す良い機会かもしれません。

1.バレンタインデー

公開からたった約2年で、既に「バレンタインデー」の代名詞となった当映画。バレンタインデーというたった24時間に凝縮された男女15人の悲喜こもごもを描いた作品です。当作品は「プリティ・ウーマン」かつ2011年公開の「ニューイヤーズ・イブ」を手がけた偉大なゲイリー・マーシャル監督作品として有名です。
登場人物があまりに豪華かつ多すぎるので、各エピソードは深堀されていないのですが友達の彼とも軽く楽しめる映画です。随所にちりばめられたジョークが笑いを誘ってくれて、カラッとドライに最後までいくタイプの作品。お気に入りのエピソードを事後に彼と話し合うのも楽しいかもしれません。価値観によって好みが別れる作品ではありますので。

2.恋とニュースのつくり方

豪華プロデューサー陣といえば負けていないのが当作品、あの「プラダを着た悪魔」の脚本家が手がけたラブコメです。ラブコメブームも一巡し、作品が枯渇した2011年に輝くのがこの作品。
一昔前に横行した「働きマン」を絵に描いたようなニュース番組プロデューサーとなった主人公の成長物語ですが、本当に仕事人間な女子には経験したことがあるような小話満載なのです。彼氏との時間に仕事の話を持ち込み退屈させる、仕事がうまくいかないと恋愛もうまくいかない、等々。それらの場面での主人公の対応も目を見張るほど女子としてあり得ないものですが(笑)、修復もまた仕事がきっかけだったりと、働きマン女子が恋愛を並行するためのエッセンスが豊富な作品でした。

3.きみがぼくを見つけた日

2.でご紹介した「恋とニュースのつくり方」の主人公を演じた注目女優であるレイチェル・マクアダムスが同じくヒロインを演じる当作品もオススメです。バレンタインがテーマの作品というわけではないのですが、自分が大切な相手のことを、どのように大切にすればいいのか?を改めて考えさせられるストーリーとなっています。

4.抱きたいカンケイ

セックスフレンドは永遠にセックスフレンドなのでしょうか?物語の序盤での主人公の友人の「そんなことあり得ない」という言葉に象徴されるように、大抵の場合男女の友情は残念ながら永遠に成立しないのです。
誰にでも一度は経験のありそうな話ですが、ちょっと違うのは女性の方が完全にそんな「カンケイ」を割り切っているということ。正直言って、女性が自分より明らかに魅力度の低い男性を選ばない限りこのような関係性は成り立たないと思ってしまいました。
劇中にバレンタインの場面がありますが、女性は案の定男性のお誘いを断っています。これはアメリカではバレンタインデーというイベントが、意中の女性に男性がアプローチする機会であるということを物語っているんです。日本も必然的にそういう流れになれば女性は毎年悩む必要はありませんよね。何にせよ、都合のいいカラダだけのカンケイは長続きしないということがこの作品で改めて分かると思います。

5.ジュリエットからの手紙

正直バレンタインとそこまで関係がありませんが、観た人は必ずハッピーになれる作品だと思います。
初恋の相手を探す女性と偶然出会った主人公が、初恋相手探しの旅に出ます。ハッピーエンドに誰もがホッとできる物語。バレンタインに本命チョコを渡したい相手は誰なのか?それって、自分が老いても恋できる相手かもしれませんね。

最後に、バレンタインは街のムードやイベント性の力を借りて、女性からアプローチしやすいタイミングだと思います。ハッピーなラブコメで恋のパワーを高めて、思い切って気になる彼に声をかけてみるのもいいかもしれませんね!

ライター:幸(さち)

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