お酒を飲みながら、インターネットで行うべきではない行動トップ10

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.02.19.Sat


日本では、某役者さんがお酒に酔った揚げ句、身を滅ぼすような羽目になりましたが、たしかにお酒は怖いもの、”酒は飲んでも飲まれるな”とはよく言ったものです。そのお酒を飲みながら、インターネットでいろいろ遊ぶのも楽しいようでいて、なかなか大きな危険が潜んでいるのをご存じでしょうか?
そんな危険でやるべきではないことトップ10が海外のサイトで紹介されていました。

1 仕事関係の返事を出す

帰宅後にお酒を飲みながら、つい仕事関係のメールをチェックして返事を出してしまう、ありがちなケースですが、絶対にすべきではありません。
オフィスで堂々とお酒を飲んでメールを出すなんてことしないでしょう、それと同じです。自分は大丈夫だとどんなに自信があってもやるべきではありません、小さなミスは簡単に起こり得ます。とにかく、厳禁行為です。

2 家族や親戚とチャットする

お酒を飲みながら、世話好きな親戚とうっかりチャットを始めてしまうと、翌朝6時に家を訪問されてしまうこともあり得ます。
面倒な人とは酔払いながらチャットするのは止めましょう。こちらは記憶がなくても、むこうはすっかり覚えているなんてことがよくあります。

3 パスワードを変更する

酔った勢いで、メールのパスワードを変更してしまう、典型的な酔っぱらいの愚行の一つです。
翌朝、目が覚めてみたら、パスワードが“burgerkingroxxx” という意味不明なものに変わっていた、なんていう事態は、高い代償といえます。

4 クレジットカードを使うこと

かんたんにお買い物ができてしまうのも、インターネットのある意味怖いところ。酔って頭が正常に働いていない状態で購入し、後から送られてくる請求書を見て驚愕するようなことは避けたいものです。

5 自分がいかに酔払っているかということを、SNS等で公開する

フェイスブック等のソーシャルネットワークは、想像もつかないほど多くの人がチェックしています。あなたが泥酔して、あられもない格好をしてる写真を公開して、恥をさらすのは止めましょう。

6 元カレ/カノ女 にメールを送る

携帯メールと同じようなものですが、携帯メールは「会いたい」といった短い内容で済みますが、メールは延々と思いを書き綴ることが可能です。あまり未練がましいものを送らないためにも、お酒を飲んでいる時に元カレ/カノ女 にメールするのは避けるべきです。

7 ジョークメールを転送する

海外では親しい友達同士で、面白いジョークをメールで送りあったりしていますが、酔払いながら出したメールはあまり喜ばれません。止めておく方が賢明といえます。

8 YOUチューブビデオを撮影する

YOUチューブには、自分の酔払ったところを撮ったビデオが山ほどありますが、一体どれだけの人が見るのでしょうか。誰も単なる酔っぱらいなど気にしていません。

9 ポルノをダウンロードする

ネットのポルノサイトには、ウィルスや詐欺めいたものなど危険性がたくさん潜んでいます。どうしてもポルノが見たくてたまらない場合は、シラフの時にポルノサイトに行くべきです。

10 ニュースを読む

酔っている時に、菅政権に関する最新情報をチェックするのはあまりおすすめしません、どうせ記憶に残らないでしょうから。むしろ、コメディやお笑い番組を見るほうが楽しいし、有意義に過ごせるのではないでしょうか。

あわせて読みたい

参考記事:Top 10 Things Not to Do On the Internet When Drunk

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!