梅雨だからこそ楽しめることで、雨を楽しんじゃおう!

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Googirl編集部

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2012.06.09.Sat

1年で一番憂鬱な季節と言ったら、「梅雨」をあげる人も多いのではないでしょうか?雨ばかりで気分も体調も優れないし、髪の毛もパサパサ、体のどこかは必ず濡れるし、傘を持ち歩くのも面倒。あーもう嫌!!って毎年言っている気がしませんか?
どんなに憂鬱でも、1年に必ずくる梅雨。いつまでも嫌がってばかりではいられません!今回は「梅雨だからこそ楽しめること」を集めました。梅雨の暗いオーラに負けず、雨を楽しんじゃいましょう☆

梅雨コーデで気分を上げる

オシャレをしただけで1日の気分を上げることができるのが、女子の強みですよね。お気に入りを集めて、梅雨しかできない梅雨コーデを完成させましょう♪お気に入りの傘+ファッション性の高いレインシューズ+肌寒い時用のストールや薄手の羽織物など、濡れても苦にならないものを集めましょう。
ポイントは本当に気に入ったものをセレクトすること。気分を上げるためにも、お金を惜しまずデザイン重視で選んで下さいね。

雨写真を撮りに行く

デジカメやスマホの普及で、写真を撮るのが好きな人も増えていますよね。実は雨っていい被写体。池に落ちる雫、軒下の雨粒、大粒の雨、濡れた草花、雨に洗われた建物・石畳など。情緒溢れる、いつもとは違ったいい写真が撮れるんです。雨写真を撮りに出かけるのも、雨を楽しむ方法。

雨の日独特の感性を高める

外で雨がしとしと降っていると、妙に切ない気分になったり、小さい頃を思い出すことはありませんか?雨の日独特の感性って、みんな持ち合わせていると思うんです。雨の日にこそ心に響くCDを聴いたりDVDを見る、雨に関連した本や写真集を読むのもお勧め。
レンタルショップに行けば雨の日のオススメがポップで紹介されていますし、雨の日はレンタル代が安くなるところも多くあります。

梅雨の花 あじさいにパワーを貰う

梅雨の時期にしか楽しめないものと言えば、「あじさい」。実はあじさい祭りやあじさいの名所は、身近なところでもあるんですよ。例えば、サマーランドの「あじさい園」、ちょっと足を伸ばせば車窓から1万株のあじさいを楽しむ「箱根あじさい電車」、あじさい寺ともいわれる「鎌倉の明月院」など。
近くのあじさいの名所を探して、あじさいの花にパワーを貰うのもいいですね。

旬なのに安い食材がいっぱい!雨の夜こそ自炊をする

実は梅雨の時期って、食材が安いことをご存知ですか?雨が降ると客足がどうしても減るので、安くしてお客さんを呼ぼうとするんですね。一方で、6月ってアスパラ、キャベツ、パプリカなど、旬の野菜も多いもの。カツオ、あさり、カレイなどの旬の魚介類も豊富。
出掛ける気のしない雨の夜は、安くて旬の食材で自炊をしましょう。旬のものは手間暇かけなくても美味しいので、めんどくさい調理もいらないですよ。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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