犬についてあなたが知らないことトップ8

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Googirl編集部

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2011.07.26.Tue

犬と人との付き合いは、1万5千年以上も前から始まったといいます。今でも、ペットとしてまず一番にあげられる犬たちですが、まだまだ私たちにはあまり知られていない側面があります。そんな犬たちの意外な一面をご紹介しましょう。

1 かつては宗教的象徴、現在では社交の友

古代、人は犬を単なる動物というより、宗教的存在として崇めていました。ギリシャ神話では黄泉の世界を守護するケルベロス、古代エジプトでは死者の神アヌビスとして崇拝されていたのです。現代では、飼い主の生活をより充実させるパートナーとして犬たちは愛され続けています。犬との散歩は人間だけで歩くより、ずっと社交的なアクティビティになるということが、イギリスの心理学学会の調査でも判明しています。

2 多彩な種族をもつ犬たち

しわしわのバセット・ハウンドからスリムなワイマラナーまで、哺乳類のなかでも犬ほど種族の豊富な動物はなかなかいません。品種改良によって生まれた犬種もたくさんいますが、こうした種族の多様性は、生き物の遺伝子研究にも大きく貢献しています。

3 おとなしい犬ほど長生きする

56種類の犬種について、エネルギー消費、犬の性格、成長速度、寿命を調べたところ、従順でおとなしい犬ほど長生きする傾向にあることが分かりました。これとは反対に、大胆かつ攻撃的な犬はエネルギー需要が高く、生きるペースが早いと考えられます。

4 子犬のような愛らしい目でアピールされても、、、。

飼い犬がいたずらをしたとき、思わず声を上げて叱ると、子犬のような上目使いで見てくることありませんか? この愛らしさにグッときても、犬たちが本当に反省しているわけではないので、ご注意を。犬たちは、単にあなたの叱り声に反応しているに過ぎないのです。

5 犬だって嫉妬する??

人間のような複雑な心の動きではありませんが、犬もほかの犬を妬むことがあるようです。例えば、今まで自分がやってもご褒美がもらえなかった芸を、ほかの犬がやってご褒美をもらっているのを見ると、イライラして落ち着きをなくす犬もいるといます。犬には犬なりの“公平”という感覚があるのかもしれません。

6 犬から病気をもらうことがある!?

家族同然の犬たちですが、人間にとって有害な病原体をもっていることは事実です。もっとも法律で定められたワクチン注射などで、狂犬病のような病気は予防されていますが、なかにはおそろしいものもいます。例えば、犬回虫とよばれる寄生性線虫はまれですが、人間の体内に入り込み、失明の原因となることもあるといいます。基本的なことですが、犬と接触した後はよく手洗いをしましょう。

7 犬はなかなかスマートな生きもの

犬の知能は2歳児に匹敵するともいわれており、とりわけ最も賢いといわれているボーダーコリーは最大200語まで単語を覚えられるといいます。続いて賢いといわれているのは、プードル、ジャーマンシェパード、ゴールデン・レトリーバー、ドーベルマン、といった犬種です。

8 犬はあなたの病気を嗅ぎわけられる

もし、あなたがガン、糖尿病、てんかんを患ったら、最初にそれに気づくのは犬たちかもしれません。優れた臭覚をもつ犬は、訓練を施すことによって、肺、皮膚、膀胱、前立腺などのガンを嗅ぎ分ける能力をもつことができると考えられています。あなたの犬もひょっとしたら名医犬になれるかもしれません!

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参考記事:10 Things You Didn’t Know About Dogs

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