飼い主でも見逃していませんか?ワンちゃんたちがあなたに伝えたいこと

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Googirl編集部

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2011.11.02.Wed

ペットとしてやはり一番人気の犬たち。ちゃんとしつけをすれば、驚くほどの賢さをみせますが、犬たちは飼い主といるとき、どんなことを感じているのでしょうか?
もし、犬たちが喋れるとしたら、あなたにどんなことを伝えたいと思っているのでしょうか?そんな犬たちの気持ちを、アメリカのペット専門家たちが代弁しています。

あなたは気づいていますか?犬たちの気持ち

飼い主を守りたい!!

私たちは犬を“飼っている”と思っていますが、犬は犬で“この人間は自分のものだ”と思っています。よく犬が飼い主の足元に座っていますが、あれはその足にマーキングをして、“自分のものだ”と所有していることを示す態度でもあるのです。これには3つの理由があるといいます。

・あなた(飼い主)にとって、自分の存在をちゃんと確認したいという気持ち

・他の犬たちへのけん制の意味(自分の飼い主だぞ!という誇示)

・あなたを、危害を加えるものから守りたいという気持ち

あなたの気分が落ち込んでいるときが、ちゃんと分かるよ!

あなたが仕事で失敗をしたり、恋人とけんかをしたりして、気持ちが落ち込んでいるとき、犬たちは本能でちゃんとそれを感じとります。そんなとき、犬たちはだまってあなたのそばにいてくれるでしょう。
あなたがストレスを受けているとき、犬たちはそれ以上にストレスを感じています。そんな犬たちの直観力は、どんなに親しい恋人や友人、家族よりも鋭いものです。
また、体調が悪いとき、健康に問題があるときも、犬たちはちゃんとあなたの不調をキャッチします。最近の調査では、ガンやてんかんの発作といった具体的な病状を感じ取る力がある犬というのも報告されているほどです。そして、犬たちはこうした人たちに自然と共感をいだいているといいます。

もし悪いことをしたら、ちゃんと叱ってね!

犬が飼い主の意思に反する行動をとったら、その場ではっきりと正すことです。犬たちになぜそれがいけないことなのか説明したり、穏やかな声で諭そうとするのは意味がありません。
大きな声で、はっきりと断固たる口調で、ダメなことはダメだと教えてやりましょう。犬は声のトーンによく反応します。普段とはちがうトーンではっきりけじめをつけてあげましょう。

ペットは“家族”だけど、やっぱり人間じゃないんだよ!!

たしかに、長い間一緒に暮らし続けていると、犬も大切な家族の一員だと感じるようになります。でも、どんなに犬たちがあなたの心を理解して振舞っているように思えても、やっぱり犬は犬。
人間とまったく同じように接するのは間違っています。犬は人間よりずっとシンプルな生きもので、食欲、運動そして人間との交流が行動の大きなモチベーションとしています。どうか、犬も人間と同じように考え、行動しているとは思わないで!
もし犬がいけないことをしたら、犬を叱るやり方でいさめましょう。下手に感情的になったり、“バカな犬だ”と見下してしまうのは、人間の側に問題があります。

参考記事:9 Things Your Dog Wants to Tell You

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