Facebookを見てわかる!自分大好き女子だと思われる行動パターンとは

周りにいませんか? 「自分のこと大好きだなーこの子」と苦笑したくなるような女子。しかも全世界公開のFacebook上でそれをアピールしているのが、本当に勇気ある行動だと賞賛したくもなります。とは言いつつも、自分もそう思われる行動をしてしまっているケースも。「人のふり見て我がふり直せ」ですよ。


1、ウォールは自分の美写真でいっぱい

飲み会に行って撮るものは、珍しい食べ物ではありません。必ず自分の写真です。店員に撮影をお願いし、10枚くらい撮ってもらったものの中から、自分が最もキレイに写った写真をセレクト。一緒に写った友達が半開きの目でも気にせず、それをアップします。自分がキレイであれば良いんですね、はいはい。


2、自分撮りもあたりまえ

「今日のコーデのポイントはグリーンのパンツ」「今日はヘアアクセを付けて出勤だぉ」など、女性タレントがブログにアップするような投稿をします。そのため鏡の前での全身撮り、内側カメラにしての自撮りは普通。斜め45度にプラスして、顔周辺でピースするという鉄板テクを使う人も。もはやプロですね。


3、行事の写真は100枚単位でアップ

マメですね。飲み会、女子会、旅行、その他イベントごとがあると、写真を数百枚規模でアップします。その人のファンでもなければ、全部見ることはないだろうという膨大なレベルです。もちろん風景や食べ物などの写真は少なめで、自分の写真が多めであることは間違いありません。ファンのためですよね、これ。


4、チェックインが大好き

主要なスポットへ行くと、必ず写真付きでチェックインします。彼女たちにとって基本的に「秘める」という行為はありません。自分のいるところは公開できるものである限り、すべて伝えたい・共有したい!という気持ちが強く出ています。変な人にストーカーされたり、追われたりしないようにしてほしいですね。


5、プロフィール写真を月1ペースで変える

それほど髪型などが変わったわけでもないのに、月1程度でプロフィール写真を変えるのが特徴。より美人な写真が撮れたから更新しよう、という感覚なのです。その気持ちは分かりますが、プロフィール写真置き場に古い写真が溜まっていくと「この人こんなに変えてたのね(笑)」と笑いの対象に。1枚アップしたら1枚削除するなど、見せ方を工夫すれば大丈夫かも知れません。

いかがでしたか。すべてFacebookの「写真」に関するエピソードとなっているのが、お分かりになりましたか。自分大好きっぷりは、写真アップの仕方によってバレてしまいます。逆にこれさえ気をつければ、自分大好きっぷりが明らかになることはありません。くれぐれも写真にはご注意を。

ライター:池田園子
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Googirl編集部

Written by: Googirl編集部

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コメント

  1. えん より:

    あら、自分大好きってすばらしいわよ。


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