女性漫画家のエッセイマンガって息抜きと勉強になるんです!おすすめエッセイマンガまとめ

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Googirl編集部

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2012.02.15.Wed

ちょっとした息抜きの時間、読書をする方も多いのでは?その時に女性漫画家さんによるエッセイ漫画を読んでみませんか?
エッセイ漫画は一編が短く、さらっと読めるため息抜きにぴったりです。そこから漫画家さんの一面がのぞけるのはもちろん、私たちのもとっても勉強になるヒントがたくさんちりばめられています。今回は読みやすいエッセイ漫画をピックアップしてみました。

母がいきなり女子高生に!?「女子高生チヨ(64)」

「干物女」という言葉を世間に広めた「ホタルノヒカリ」のドラマ原作を描いたひうらさとるのお母様、チヨさん(64才)がいきなり女子高生に!
定時制高校に通うことで「女子高生」なった母を見守る作者と、定時制ということで夜の時間に妻が留守になってしまうその夫。母が高校生になることで家族の形はどう変わるのか、親子ほど年齢の違う他の生徒とチヨさんは仲良くなれるのか、まずチヨさんはどうして定時制に通いだしたのかー。
チヨさんのおおらかでパワフルな性格に思わず笑ってしまいながらも、母親は強し!と思う一冊。お互いがオトナになった親子間だからこそわかることもあるのかもしれない、そう思わせてくれるエッセイ漫画です。

女子高生チヨ(64) ひうら さとる

クリエイター同士って不思議!?「監督不行届」

少女マンガ「シュガシュガルーン」から「働きマン」まで幅広い物語を描き、そのオシャレなセンスでファンが多い安野モヨコの結婚生活エッセイ漫画。
安野モヨコの旦那様はあの「新世紀エヴァンゲリオン」の監督、庵野秀明氏。あの安野氏と安野氏、「Wアンノ」の生活はどれほどオシャレなのかと思って期待してみると、そこにはオタク夫婦の生活が待っていた・・・。
「アンノ(安野・庵野)さんてこんな人だったんだ!?」とびっくりさせられると共に、不思議な笑いが。クリエイターというのはやっぱり不思議な人が多いのかしら、と思いながらもなんだか羨ましい新婚生活が描かれています。そしてなによりタイトルが秀逸。

監督不行届 安野 モヨコ

神戸発ゆるゆるオシャレ日記?「西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”2nd」

デビューから神戸が舞台のオシャレなマンガを発信し続け、根強いファンがいる西村しのぶ。彼女のエッセイ漫画はその生活ぶりがよくわかります。園芸からお買い物、動物や食事や観光などなど・・・その話題は様々。
「心にドレスを」というキャッチコピーがついている通り、カラーで描かれるそのキレイな色彩とエレガントな絵柄は見ていてうっとりしてしまうほど。ちょっとした休憩時間、ファション雑誌のように温かいお茶と一緒にゆったり楽しみたい一冊。しかし不思議なことに、このエッセイが長年連載されているのはあのアニメ雑誌Newtype。

西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”2nd 西村しのぶ

文字を読むより簡単で、元気をくれるちょっとした息抜きにぴったりな女性漫画家によるエッセイ漫画。あなたの生活をちょっと楽しくしてくれる本たちです。

ライター:カドカワ
「音楽と読書が趣味です。コスメを見つめるだけで幸せになれます。日々女子力向上させることが目標」

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