女子的Barの活用術~初心者編~

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.01.06.Fri

バーは「ハードルが高い」「格式高そうで入りにくい」と思われがちですが、実は誰でも気軽に入れる場所。「ファミレス感覚」で気軽に入ってOKなんです。女子なら美味しいデザートや一人の時間、友達とのお喋りを求めて、カフェを頻繁に利用しますよね。バーは「お酒の美味しいカフェ」と考えましょう。バー初心者向けの基本的マナーと、女子ならではの活用方法をご紹介します。

初心者向けのお店選び

バーといっても、ジャズバーやホテルバー、伝統的なバーなどその種類は多彩。中でも初心者が入りやすいのは、以下のタイプのバーです。
ショットバー・・・カウンターにお酒がずらりと並んだ酒棚のある、いわゆる一般的なバー。
ダイニングバー・・・フードメニューが多く食事も楽しめる。わいわい話せる雰囲気で、入りやすいバー。
スタンディングバー・・・日本でいう立飲み屋。カウンターでお酒を買って、席で飲むというフリースタイルで楽しめます。
パブ・・・代表的なのは街でよくみかける『HUB』。イギリスやアイスランドスタイルのバー。スタンディングバーと同じようにカウンターでお酒を買い、テーブルやスタンディングスペースで飲みます。

バーの基本マナー

ホテルなどの格式高いバーでない限り、普通のバーにマナーはほとんどありません。カフェやファミレスで過ごすのと同じです。唯一のマナーは、「いかにバーの時間を楽しむか」と思っていいでしょう。

服装

ホテルのメインバーなどはそれなりの服装が必要ですが、それ以外の一般的なバーはカジュアルな普段着で大丈夫。もちろん雰囲気を楽しむためにドレスアップしてもOKですよ。

オーダー

お酒のことはわからなくて当たり前。気軽にバーテンダーに尋ねましょう。その方が会話も弾みます。その時の気分を伝えれば、お任せでお酒を作ってくれるのがバーの醍醐味。注文を聞かれたら、「落ち込んでいるから元気になれるお酒を飲みたい」と伝えるだけで美味しいお酒が出てきます。

飲み方

自分のペースでOKです。バーテンダーが一杯一杯丁寧に入れてくれているので、基本的に一気に飲むよりはじっくり味わいましょう。ショートカクテルはアルコール度数が高めなので、冷えているうちに飲みきった方が美味しいですよ。ただ、酔い過ぎには十分に注意して下さい。酔っ払いすぎて他の人の迷惑のかからぬように気を付けましょう。

バーテンダーとの会話

バーというとバーテンダーとの会話が気になるところですよね。もちろん無理に会話をする必要はありません。バーテンダーもお客さんの空気を読み取ることには長けています。話し掛けられたら答える程度でOKです。
会話を楽しみたい場合は、一番入りやすいのはやはりお酒の話題。オーダーついでにお酒について質問したり、味の感想を伝えると、スムーズに会話が楽しめます。お店近辺の美味しい居酒屋やバー、カフェ情報を聞いてみると、思わぬ収穫がある可能性も。

誰と行く?

1、女友達

バー初心者は、まずは女友達と一緒が行きやすくてオススメ。少しオトナっぽい服でオシャレしていくと、いつもの女子会より特別感が味わえます。美味しいお酒と薄暗い雰囲気に、踏み込んだ話もできます。

2、一人でまったり

バーは自分お時間を楽しむ場所なので、一人でカフェに入る感覚で行きましょう。いきなり一人で行けないという人は、まずは友達と行ってバーテンダーと顔見知りになっておくと、行きやすくなります。また女性バーテンダーがいるバーもあるので、チェックしてみましょう。
一人バーの活用法はたくさんあります。考え事をしたり、気分を落ち着けたり。日記を書いたり、本や雑誌を読んでもOKです。デートをすっぽかされて駆け込んだバーで、新しい恋を見つけた!なんてことがないとも限りません。

3、デート

友達以上恋人未満の彼と距離を縮めたい、マンネリデートを打破したい、記念日に特別な気分を味わいたい。そう思ったらデートでバーを使いましょう。
丁寧に作られたお酒に、薄暗い雰囲気、ゆったりした音楽。非日常の空間が、彼との関係を盛り上げてくれます。,

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!