「情熱大陸」の影響を受けすぎ!残念なセルフブランディング男子の特徴8選

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Googirl編集部

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2012.06.29.Fri

4月半ばに放送された「情熱大陸」で、フリーランス・安藤美冬さんの存在を知った人は多いだろう。放送後に安藤さんのTwitterフォロワーは1万人以上増えたり、新たな仕事が入ってきたりと、一躍ときの人に。今年の流行語は間違いなく「職業は“安藤美冬”」「セルフブランディング」だ。そんな安藤さんは「ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディング」「複数の肩書で複数の仕事をする」「ノマド的なあり方を追求」という3本の柱を軸に活動中。
この安藤さんの影響を受けまくった「セルフブランディング男子」は、予想通り急速に増え続けている。そんな彼らの特徴をまとめてみた。

1、職業=俺

「何してる人?」と聞くと「決めたくはない。強いて言うなら職業は“●●●●(名前)”。自分の名前で仕事をするのがモットーと回答。

▽ まんま、番組の答えをパクってないか?

2、つぶやきまくる

「××したい」「××が気になる」など、ひたすらTwitterでつぶやきます。口癖は「営業をしなくても、今はソーシャルメディアっていう便利なものがあるじゃん。そこで注目してもらえばいい」。

▽ 安藤さんとアンタは知名度が違うんだぞ、と理解してほしい。

3、お洒落っぽい区へ引っ越す

最近クリエイターというと港区、渋谷区界隈なイメージができつつある。セルフブランディング男子はそこへ引っ越す、またはオフィスを借りて、住所を名刺に入れようとする。

▽ 安藤さんの「クリエイターが足立区の名刺を出すなんてもったいない」という趣旨の発言を、真に受け過ぎ。

4、スーツを着ない

「自分らしさにこだわりたいから」「こういう人間だと見てほしいから」という理由で、仕事のときには一切スーツを着ず、自分が見られたいイメージの私服しか着ないと決めている。

▽ クライアントの職業、格好に合わせるのが普通だぞ。

5、ノマド生活を強調

本来ノマドとは「遊牧民」の意。家も借りているのに「俺はノマドな生き方をしている」と主張し、わざわざ外のカフェで仕事をしようとする。ノマドな自分がカッコいいのだと信じがち。

▽ カフェ代も積もれば大きいのに。

6、SNS用のプロフ写真と実物が違う

上手なセルフブランディングには、SNSをいかに活用するかが重要となる。安藤さんも「SNS用のプロフ写真には力を入れて」と勧める。それもあってセルフブランディング男子は、プロのヘアメークはもちろん、スタジオで写真を撮影してもらったものをプロフ写真に使っている。

▽ 本人には見えないレベルの写真にびっくりしてしまう。

7、肩書きが謎

名刺には「コミュニケーションストラテジスト」「ソーシャルメディアチャンスコーディネーター」など「長っ!」と叫びたくなる肩書きが。色々な肩書きを持って生きていきたいのは分かるけれど……。,/p>

▽ 日本語で良いじゃんと指摘したくなる。

8、困っても「仕事を下さい」とは言わない

来月仕事少ないかも……というピンチのときでさえも、セルフブランディング男子は誰にも頼らない。「仕事を下さいと言うと、その時点で上下関係が生まれる」という安藤さんの言葉を信じきっている。

▽ 食べていけなくなるよ。

テレビを見て簡単に影響される男子は、考えが浅はかそうで、そもそも残念な感じ。情報に踊らされる人にならないでほしい!

ライター:池田園子

参考:情熱大陸「ノマドワーカー・安藤美冬」書き起こし

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