「1000000人のキャンドルナイト」@OSAKA CITY茶屋町レポート 東京でも順次開催中!

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Googirl編集部

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2012.06.17.Sun

以前「自宅でできる復興支援活動『1000000人のキャンドルナイト』」という記事で、全国でもキャンドルナイトのイベントをやっているとご紹介しました。夏至と冬至に行われる「1000000人のキャンドルナイト」ですが、夏至のある6月は全国で順次イベントを開催中。今回は6/6に行われた大阪茶屋町ナイトのイベントをご紹介します。

「1000000人のキャンドルナイト」とは?

陽が一番長い夏至と一番短い冬至の、夜8~10時までの2時間だけ「でんきを消して、スローな夜を。」をコンセプトに、キャンドルで過ごそうというイベント。何を思い、何をするのも自由ですが、それが自然と環境や今の生き方を考えたり、省エネに繋がるといいねという取り組みです。
現在では夏至と冬至にイベントが全国各地で開催されており、環境省バックアップのもと日本の主要施設がライトダウンされたり、海外でもキャンドルイベントが行われています。

6/6「1000000人のキャンドルナイト」@OSAKA CITY茶屋町レポート

「1000000人のキャンドルナイト」のイベントでは、クリエーターやプロの作家、学生から子供までが、キャンドルをメインとした飾りを展示したものが通り沿いに並びます。街の至る通り沿いもキャンドルだらけ。代わりに普段電気のついている商業施設はライトダウンされていました。








他にも、ウエディングドレスにキャンドルをちりばめたものやおとぎ話をモチーフに仕上げたもの、海の中をイメージしたものやシャボン玉&キャンドルをコラボさせているグループもありました。
斬新なアイディアで飾られたキャンドルの灯りがイロトリドリに映えてとってもキレイ。なんともいえない幻想的な雰囲気を味わえます。

他にも以下のようなイベントが行われていました

1、メッセージキャンドル(先着500個)
好きな色のキャンドルを200円で買い、メッセージを書けるというもの。メッセージキャンドルで道端にハートを作っている人たちもいました。


2、キャンドル回廊
関西で活躍するクリエーターとその卵たちの作ったキャンドルが、回廊として並べられています。
3、ペーパーバック行燈展
プロの作家と、遊びのプロである子どもが作った紙袋の行燈。
4、ゆかたdeキャンドルナイト
ゆかたを持っていくと、着付け&ヘアメイクをしてくれ、バーのチケットもくれるサービス(事前予約で先着50名まで)。キャンドルの灯りの中では、ゆかたがいつも以上に映えます。
5、みんなの一行メッセージ
事前に一行メッセージを投稿すると、当日ペーパーバック行燈に貼られます。誰に向けて何を書くのも自由。
6、キャンドルナイトマーケット
キャンドル回廊&ペーパーバック行燈展のキャンドルが買えます。
7、twinkle love live
8、MEDA Light off 2-hours

東京でも順次開催中!

夏至である6月は、全国でキャンドルナイトイベントが目白押し。東京では6/16に「@増上寺ナイト」で、東京タワーのライトダウンが行われるほか、被災地支援の屋台も登場します。
6/15~6/21には「@原宿ROCKET」でトークショーやフード&ドリンクが楽しめます。イベント10周年を記念して映画を製作する予定で、ここでの売り上げが制作費に使われるとのこと。
最大のイベントは6/22の「@表参道」。個性豊かなオリジナル行燈が展示されたり、23日には竹のぼんぼりにキャンドルを入れた「竹宵まつり」も開催。梅雨の夜をキャンドルで気分を上げてみてはいかがですか?

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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