あなたも本当はもっと巨乳かも!日本人はブラジャーサイズを間違える女性が多い!?

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Googirl編集部

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2011.12.05.Mon

最近の調べによるとでは、かつて平均的とされてきたバストサイズより、大きなバストを持つ女性が増えてきているそうだ。その傾向ははっきりと見てとれるほどで、過去50年間をみてみると、平均的なブラジャーのサイズはBカップからDカップへとサイズアップしているというのだ。


女性の健康に詳しい専門家によると、環境の変化や、ホルモンの変化などが原因でブラジャーの平均サイズがアップした、という見解を示す人が多いそうだ。だが一方で、下着の専門家は別の見解を示しているのだという。
彼らの見解によると、実は女性は何年も間違ったサイズのブラジャーを着用していたが、その間違えに気づき、正しいブラジャーをつけるようになったという女性が多いためブラジャーの平均サイズがアップしたそうだ。


ブラジャーのフィッティングを行なっているエスター・ラビさんによると、近年、10代の若い女性を中心に、スリムな体型なのにFカップやGカップなどの大きな胸を持っている女性が急激に増加しているそうだ。彼女は、シドニー・モーニング・ヘラルド紙のインタビューに対し、このような見解を示した。「10代の女の子の多くがFカップのブラをつけていますね。彼女たちはとてもスリムだけど胸は大きいんです。」

エスター・ラビさんの務める会社は、他のお店ではあまり満足できなかった女性たちからも好評を得ているという。その秘密は、本当は胸が大きいのに、自分の胸は小さいと思い込んでいたり、正しい測り方を知らない女性が多く、いままで着心地の悪いブラジャーをつけていた人が多いからのようだ。
ただ、エスター・ラビさん曰く、身体は小さいのに胸が大きいと、似合う服が少なくなってしまうため、不満を漏らす人もいるそうだ。また、別の下着専門店に務める女性によると、来客者の半数以上がDカップ以上のブラジャーを購入している上、11歳や12歳程度の女の子が、初めてブラジャーを買うときですらDカップのブラジャーを選ぶ人が多いのだそうだ。下着専門店できちんとサイズを図るまでは、母親も自分の子供の正しいブラジャーのサイズがわかっていないことも多いのだという。


女性の健康が専門のもナッシュ大学のスーザン・デヴィス教授によると、西洋化が進むに連れて、アジアの女性ももっと胸が大きくなってくるのだそうだ。また、思春期が早く来ることや、出産時期が遅くなっていること、体脂肪率が増えていることなどの要因によって、子どもの胸が大きくなってきているのだという。

日本のブラジャーの歴史を見てみると、第二次世界大戦前後、和服から洋服が定着し始めた頃、アメリカからブラジャーが伝わり、浸透していったそうだ。ただ、当時の日本人の体型を考えると、アメリカから輸入されてきたブラジャーはあまり身体に合わなかったものと考えられている。
日本でも、案外いまだにブラジャーのサイズの測り方を間違えていたり、ブラジャーの付け方を間違えていたり、体型に合わない着心地の悪いブラジャーをつけている方も多いかもしれない。
一度、下着専門店でサイズを測ってみると、「実は意外に巨乳だった」なんてことも、あるかもしれない。

参考記事:Wearing the wrong cup size?

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