タバコ、お菓子、アルコール!誘惑的なアイテムが体に害を及ぼすまでのカウントダウン!

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Googirl編集部

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2011.04.13.Wed

タバコ、お菓子、アルコール、いずれも好きな人にはたまらないものばかりですが、これらがけして健康的な食べ物や習慣でないことは、みなさんご承知だろうと思います。
では、どれくらいで体にネガティブなダメージを与えるか、想像できますか?こうした誘惑的なアイテムは、私たちが思う以上に、早いスピードで体に悪影響を与えるのです。そんなちょっと意外な実態をご紹介しましょう。

タバコ:3秒

イギリスの癌研究機関のロバート・ウェスト教授によれば、タバコの煙を体内に吸い込み、影響が出るスピードはとても早く、わずか数秒で肺に届き、心臓に負担をかけて血圧上昇につながるといいます。また、鼻から肺にかけての気道に炎症を引き起こし、咳の原因にもなるのです。
タバコを吸って、7秒後には、煙やニコチンが脳に届き、快感を覚えるドーパミンが分泌されれ、15分程度で、細胞の遺伝子にもダメージをもたらします。

砂糖:2分

女子が大好きなお菓子には砂糖がつきものですが、お菓子を消化するまえから、砂糖は実は体に影響を及ぼしています。
歯が砂糖に触れると、口中のバクテリアが急増し、砂糖が酸に変質し、歯のエナメル質を蝕んでしまうのです。砂糖は瞬時に血糖を増加させ、2型糖尿病のリスクを高めます。血糖の値は1時間ほどで低下しますが、イライラ、空腹感、疲れやすさなどを感じることも。
糖分を摂るときは、脂質やタンパク質と一緒に食べるようにすると、糖分の吸収スピードを抑え、インパクトが軽減されます。

アルコール:6分

ドイツの研究者たちの調査では、アルコールはわずか6分で脳にダメージをもたらすという結果が出ました。
男女15人に、脳スキャナーをつけて、ビール2杯、あるいはワインをグラス3杯ほど飲酒させたところ、アルコールを摂取するにつれて、脳を保護する化合物の濃度が低下したといいます。
適度なアルコール摂取では、こうした作用を元に戻すことができますが、アルコール中毒者のように飲み過ぎると、脳に永続的なダメージが残るだろうと考えられます。

カフェイン:30分

コーヒー1杯を飲んだ30分後には、カフェインが肌や臓器への血流をスローダウンさせます。カフェインにより、神経細胞からアドレナリンが出され、心拍や血圧が上昇し、筋肉への血流は増えますが、肌や臓器への血流は低下してしまうのです。

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参考記事:Countdown to danger… or the terrifying speed at which cake, coffee and other treats harm your body

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