「チーズ!」だけじゃダメ!もっと写真写りを良くするコツとは?

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Googirl編集部

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2011.10.16.Sun

今年8月に行われた調査で、オードリー・ヘプバーンやアンジェリーナ・ジョリー、マリリン・モンローやジェニファー・アニストンなど、数いるセレブ達を破り、最も写真写りのよい有名人に選ばれたエリザベス・テイラー。きっと、エリザベス・テイラーをはじめとしたセレブ達は、顔立ちが美しいだけでなく、その美しさがより引き立つ写真写りのコツを持っているのかもしれません。今回は、写真撮影の際に、少しでも写真写りがよく映るコツを調べて見ました。

1、気持ちよく撮られること

気に入らない洋服や、好きではない場所で写真をとっても、表情が浮かばれなかったり、あんまり幸せそうに写真に映りません。自分のお気に入りの場所や洋服にするだけで、自然と表情が明るくなるものです。メイクも、少しだけ気合を入れるだけで、かなり自信を持った表情になりますよ。

少しの違いのように見えるかもしれませんが、その違いがはっきりと画像となって現れるものです。肌のトーンをが明るくなるようにメイクを変えてみたり、足を長く見せるためにヒールを履いてみたり、少しだけ工夫してみるだけで、写真写りが格段に良くなるはずです。

2、リラックスして自然な表情で撮影する

カメラを向けられると、ついつい笑いすぎたり、表情が硬すぎたり、顔がこわばったりしてしまうものですよね。けれど、写真に映るときは、ムリにポーズを取ろうとせず、できるだけリラックスしたり、自然体でいることを意識してみるといいでしょう。ムリに笑顔をしなくとも、息を止めずに、肩や腕の力を抜いて、カメラの前で幸せそうにしているだけで、写真写りは良くなるはずです。

3、ライトを活用する

ライトは、明るすぎても暗すぎてもダメ。変な影ができたり、白飛びしたりしないようにするために、直接顔にフラッシュをあてるのは避けたほうがいいでしょう。十分な自然光やライトなどの明かりが、キレイに顔にあたって余計な影ができない角度を調整してみましょう。

ただし、あまりにも日差しが強い日の撮影はお勧めしません。太陽の光が当たりすぎて白飛びしたり、まぶしすぎて目をつむってしまうこともあるので、午後の遅い時間や早朝など、太陽光が柔らかい時間帯の撮影がおすすめです。

4、本物の笑顔で!

表情を作りすぎてしまうと不自然な写真写りになってしまいますが、本物の笑顔で写真を撮ると、すごく印象的な写真になります。幸せなことを想像して、自然な感じで口元や目元を緩めてみてください。顔の筋肉をできるだけ緩めて、気持ちがトキメクようなことを色々想像してみると、思った以上にいい表情になっているはずですよ。

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