「女子あるある!」美容室で感じるビミョー体験7談

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西村華奈穂

Written by:

2012.09.10.Mon

「女子あるある!」とは…
密かに一人、心で思っていたこと。実はみーんな気にしてた?!そんな女子的「あるある!」を集めていきます。

今回のテーマは【美容室】
美しい自分へチェンジ!のつもりなのに、行くたびになんだかビミョーに感じる体験が出るのも不思議なもので。
ということで美容室で感じるビミョー体験あるあるを集めました。

1)美容師さんへ「おまかせします。」と言ってるのにコト細かにスタイルを指定、結局いつもの自分出来上がり

ちょっと気分転換、いつもならしっかり雑誌の切り抜き持って行くところどうせなら美容師さんのセンスに任せてみたい♪
どんな私になるか、新発見をしてみたい♪
そんな気持ちで「おまかせしたいんですけど。」とお願いするも「前髪の長さは?」「あんまり切らない方がいいよね?」
…だーかーら!「おまかせ」って言ってるじゃん?!
そんな経験ありませんか?

結局コト細かに指定を聞かれたら、そりゃー新しいスタイルの発想なんてもっていないので、結局仕上がりはいつもの私が鏡の前に…。
確かに冒険すると「こんなはずじゃない!」って言い出すお客さんも多いのかもしれませんが、美容師さんの腕を試したいのに…残念。

2)シャンプーされると必ずと言っていいほど、どの美容室に行っても耳に水が入る

美容室が悪いんじゃない。美容師さんが悪いんじゃない。私の耳がいけないのか…。
どの美容室で、どの人にやってもらっても必ず水が耳に入るのです。

3)「カユいところありませんか?」「流し足りないところはないですか?」…ない!

この質問には「ありません。」としか答えた事がないという女子。多いのでは?

4)雑誌を早く取り替えて!

カラーやパーマなどをすると待ち時間って結構ありますよね。あっという間に読み終わる雑誌。
ボーっとしている私に早く気付いて!雑誌を取り替えて欲しいのです。
どうせなら数冊、置いて行ってください。

5)美容室を出たら顔全体やグロスに髪の毛がくっついている

この感触、気持ち悪いんですよね。
手で取ると、グロスが指についちゃうし…。うーんビミョー。
しっかりカット後、フェイスブラシで取って欲しいですよね。

6)マッサージが痛い

シャンプー台から上がってきて、アシスタントさん等が「マッサージとブロー入らせて頂きますねー。」とやってきてぐりぐり…ぐりぐり…「痛かったら言って下さいねー!」
えっと…痛いです。
マッサージが大好き!な方は多いと思いますが苦手。すぐ痛いと感じる方にとってはちょっと苦痛。だからといって今はじめたばっかりのマッサージに「痛いです。」って言うのもなーとガマン。

7)オプションのトリートメントの追加を断れない

よくクーポンなどを利用し、新しいお店を散策するのがお好きなAさん、Bさんに聞くところによると「カットカラーで8,000円!安♪で職場からも近いし行ってみたらトリートメントをしたほうがいいって勧められて、+3,000円。
結局一万以上した。しかもトリートメントしたから特に良かったって実感もないし、だったらやらなくてもよかったなぁ。」
「クーポン使っててお安いから、逆にトリートメントとか断るとお店の人にケチ?って思われそうで…。別にやりたくないけど毎回断れない。」
その他商品(シャンプーやヘアケア剤)を勧められてイヤになってもうそのお店には行かない、なんてことも。

まとめ

いかがでしたでしょう。今回の「美容室あるある。」
「思ってた!」「へーそういうコト考えてる人いるんだ。」などご感想はまちまちだと思いますが、お気に入りの美容室を見つけるのってなかなか難しいですよね。
こういう「美容室あるある。」を少しでもクリアできるお店にヒットしたら逆に通いたくなるもの。ぜひ美容師の皆さん、我々女子の声をご参考に!

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西村華奈穂

西村華奈穂(にしむらかなほ)
フリーアナウンサー・ボイスアクター。
進撃の巨人製作発表記者会見MCやラジオパーソナリティ、ゲームなど
声のプロフェッショナルとして活動。
モデル出身の経験を生かし、美ウォーキング講師として指導するなど、わくわくするライフスタイルのスパイス作りも得意。
 HP:http://www.kanaho-web.com
 Twitter:@_kanapo