「非モテ上司」確定な言葉まとめ

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Googirl編集部

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2011.10.10.Mon

上司だからといって、部下にどんな言葉を投げても良いわけではありませんよね。部下も1人の人間。「駒」ではないのです。丁寧に接さない限り、離れていってしまいます。心が離れると、本来あるべきコミュニケーションが成り立たなくなり、信頼関係も崩れてしまいがち。

今回は、みなさんが男性上司から言われた心ない言葉を集めてみました。女子は「あるある…」、男性上司は「言ったことあるかも…」と思い当たるふしがあるかも知れません。言ってはいけない一言なので、心に留めておきたいところ。言うと一瞬で「非モテ上司」確定です。

「なんか、年取ったね」

女子に向かって容姿のマイナス面を言うのは御法度。類義語に「女子力下がったね」も挙げられます。特に朝から晩まで、残業が当然といった環境で働く働きマン女子に関しては、この言葉は相当怒りを買います。「一生懸命働いてて、それで老けたとか、女子力が下がったっなんて酷いこと言うアンタ、一体どういうつもり?」と一瞬でその上司を腹の底で敵対視することに(笑)。気を付けましょう。

「(体調不良な女子に対して)××はしたの?」

体調不良を気遣う素振りの一切ない台詞です。相当辛いときに「大丈夫?」の一言を言われる前に「××の作業した?」「ちゃんと××してから帰ってね」と言われると、一気に萎えます。元気になるものもならないでしょう。
もちろん上司としては心配しているのかも知れません。しかし、まず業務の内容を尋ねられると「あぁ、この人は私の体調なんてどうでも良いんだ」とかなりショック。一言でも良いので、体調を確認する疑問文を最初に持って来てから、コミュニケーションを図りたいところ。

「え、それ基本だけど?」

出し惜しみする上司にありがちな台詞です。特に教えてもいないのに「知らないの?」と呆れた素振りを見せるのが趣味といえます。その後で「仕方ないなぁ、じゃあ教えてあげよう」と重い腰を上げる感じの言葉を発します。フラットな会社が増えている中、明らかに上から目線な発言は嫌われるもととなります。言い方次第でどうにでもなり得るのです。

デリカシーを持った発言を心がければ、非モテ上司にならなくて済みます。部下と円滑にコミュニケーションを図りたいなら発するべきではない台詞まとめ、お送りしました。

ライター:sonoko0511

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