知れば知るほど奥が深い!生活に関わる英語表現のいろいろ

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Googirl編集部

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2011.10.09.Sun

英語も日本語もことばはあるいみ“いきもの”です。活きた表現、面白い表現がつねにうまれ、人々の間でそだってゆきます。学校の教材などではなかなかお目にかかれない表現も数えきれないほどありますが、そのなかからまたいろいろご紹介したいと思います!

英語表現その1

Between the sheets

意味:文字通り、シーツの間で。でも比喩的にはベットでの愛の営みをさします。
日本語に比べると、何ごとも直球ストレートに表現することが多い英語ですが、ちょっと味のあるこんな婉曲的な表現もあります。これなら、間接的な表現だし、大人同士の会話なら間違えなく意味が伝わりますよね。
ちなみに、ほかにもいろいろな言い方がありますが、Make love というのもよく使われます。いたずらに、sexという言葉を使わないのが、良識ある大人(とりわけ女性なら)、というところでしょうか。

英語表現その2

breadwinner

意味:文字通りでは、“パンの稼ぎ手”転じて、一家の大黒柱、一家の稼ぎ手
日本語では、“大黒柱”と家の建物の中心となるパーツを、稼ぎ手のたとえにしていますが、英語は、もっと実用的に“パン(主食)を家にもたらす人”というように言い表します。今どき、家計の出費は食費よりも住宅ローンや、賃貸料だとも思い、ちょっと古い表現のような気もしますが、雑誌などでは相変わらずよく見かける表現です。
ちなみに、共働きのことを、two-breadwinnerともいいますが、double income(2重の収入)という言い方もよくききます。

英語表現その3

helicopter parent

意味:文字通りでは、“ヘリコプターにのっている親”、転じてモンスターペアレント
日本語でよく“モンスターペアレント”というのをききますが、一見英語を組み合わせたこの言葉が、実は和製英語だったと、この表現をきくまで知りませんでした。
では、どうしてこのような言い方になったのでしょうか。それは、過保護な親が、ヘリコプターで常に子どもを監視し、なにか問題があればすぐにすっとんでくるイメージから、といわれています。なんだかハリウッドの映画的ですが、大事な我が子のためなら、どんな手段に訴えてでも守ろうとする親の常軌を逸した行動がうまく言い表されていると思います。

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