ジムのインストラクターのついイラっとさせられる発言6つ

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Waxy

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2017.09.10.Sun

“ジムに通って、本格的にエクササイズしよう!”、そう一大決心して入会したジム。クラスではインストラクターたちがさまざまな方法で、モチベーションやパフォーマンスを高めようとしてくれます。それはうれしいのですが、なかにはついイラっとさせられる発言に出会ってしまうこともありませんか?
今回はそんな、インストラクターたちのビミョーな発言をあつめてみました!

1. 「あなたが食べたチーズケーキを思い出して!」

せっかくダイエットや減量しようと思ってクラスに通ってエクササイズに励んでいるのに、そんな最中においしい食べ物やお菓子のことを思い出させられたら、ハッキリ言って気が散るだけ!
それに思い出したところで食べたという事実は無くなりません。むしろ“あ、また食べたいな”なんて気持ちが頭をもたげたら完全に逆効果です。お菓子やジャンクフードの話はジムではNGワードとしていただきたい!!

2. 「元カレに見せてやりたくなるようなボディを手に入れましょう」

独身女子が一生懸命エクササイズしていると、どうして“元カレを見返してやりたいと思ってるんだろう”なんてシナリオが勝手に描かれるのでしょうか。ハッキリ言って余計なお世話だと思いませんか!? 今ジム通いしていることと元カレは何の関係もないし、そもそも体を動かし健康になりたいという思いは、純粋に自分のためであって誰かほかの人のためではありません。

3. 「“ベストな自分”になる準備はできてる?」

参加者のやる気を上げるのもインストラクターの大事な仕事のひとつ。とはいえ、ジム通いして運動能力が上がることが“ベストな自分”に直結するとは思えないのです。もっといい自分になるためには、優しくなったり、上品な知性を持ち合わせたりとか、精神的な要素も必要じゃない? いいえむしろそっちのほうが大事なのでは……なんて葛藤がグルグル頭を回り出したりしてエクササイズどころではなくなってしまいます。

4. 「このモデルさんは1日3時間トレーニングしているんですよ」

たしかにモデルさんたちは信じられないくらいの美ボディ……憧れる気持ちはあります。が、しかし……私たちは仕事・家事・育児など多忙ななか、何とか時間とお金をやりくりしてジム通いしているのです。モデルさんは素晴らしいボディでいることが仕事であり、報酬を得ているけど私たちは違います。だからそんなプロとわざわざ比較しないで!

5. 「このクラスは心が弱い人向きではありません!」

これも参加者のモチベーションを上げるためのテクニックなのでしょうが、むしろ相手を萎縮させてしまっては逆効果ではないでしょうか。心が弱くてひとりじゃ続かないからこそジムに通っている人だっているのです。どんなクラスであれ、参加者が“歓迎されていない”と感じるムードがあったら、それはいいクラスとは言えません。

6. 「私があなたを変えてあげます」

これもモチベーションを上げるための決まり文句なのかもしれませんが、でもいい年した大人が週に数回ジムに通うくらいで人間が根本的に変わることはありえません。多くの人はジムで体を動かし、リフレッシュしたいと思ってはいても、自分を変えたい・変えられたいとは思わないはず。あまり大げさな“約束”はかえって薄っぺらく感じられてしまうので、しないほうが賢明というものではないでしょうか。

インストラクターたちは、参加者のやる気を刺激するべくいろいろな言葉をかけているのでしょうが、時としてそれがむしろ逆効果になってしまうことも少なくありません。もちろん受け取り側の個性や性格にもよるのですが、なかなか難しいものですね。

▽ 参考記事(海外サイト): Annoying Things Fitness Instructors Say

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。