これをやったら要注意! オバサン認定されるファッション6つ

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小林ユリ

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2017.09.07.Thu

皆さまは、いつまでも若々しさを保つために、どのような努力をしていますか? アラサー世代になると、どうしても「年齢には勝てない……」と自分自身にガッカリすることもあると思います。しかし、気合いを入れて一気に頑張りすぎると、もうそれだけで疲れてしまい、その努力も続かなくなってしまったりします。それならば、とりあえずオバサン認定されるファッションにだけは気をつけてみてはいかがでしょうか?
というわけで今回は、オバサン認定をされやすいファッションに的を絞って取り上げてみることにします。

1) ブラトップをつけて外出する

ブラジャーの締め付けというのは、なかなかにして苦しいもの。その点、ブラトップはカップしかないので、そこまで締め付けもなく楽チンなんですよね~! もちろん、ルームウェアとして着用するのは全然構わないのですが、そのまま外出するのはオバサン認定をされがちな行為だと言えそうです。
ブラジャーでの支えがない状態を長時間続けると、少しずつ体型も崩れていきます。オバサン体型を回避するという観点から考えても(多少苦しくても)ブラジャーを避けないほうがよさそうです。

2) ウエストゴムのパンツを愛用している

ウエストがゴムになっているパンツって、すごくはきやすいんですよね。しかしこちらも、比較的体型が崩れやすいアイテムだと言えるでしょう。カラダへの負担が少ない服というのは、えてして体型が崩れやすい服だと言えるのかもしれません。

3) 体型カバーの服ばかり着ている

チュニックなど、ふわっとしたファッションを好む人は要注意かも……! ゆとりがある服というのは、やはり体型の変化に気付きにくいものなのです。「あれ? 少し太ったかな?」と思うのが遅れれば遅れるほど、そこから始めるダイエットもどんどん過酷な内容になってきてしまいます。
う~ん、やはり早めに気付くことが大切だということなんですよね。

4) とりあえずひとつにまとめたヘア

おくれ毛などを巧みに取り入れ、計算されたひとつ結びにするのは、若々しくてステキ! でも、顔まわりにくっつく髪の毛が邪魔だからまとめたんだろうな~という“ひっつめ頭”は、いかにもオバサンという感じ……。パサつきを感じさせずに、ふわっと仕上げることを意識するようにすれば“脱・オバサン”です!

5) はやりについていけていない

若い頃ははやりに敏感だったはず。ちまたでの流行に乗ってみたり、反発してみたりしていたのではありませんか? それなのに今何がはやっているのかがわからなくなるというのは、立派なオバサン化現象だと言えます。

6) ムリして若づくりをする

ムリをして若い子のファッションに身を包むというのはナンセンス。自分自身に合ったファッションを見つけられてこそ“クールな大人”だと言えるのではないでしょうか。

いかがでしたか? どれとは言いませんが、筆者は3つも思い当たる節がありました。これは要注意ですね~……。さっそく、明日から気を付けて生活したいと思います!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子