もう次は行かないかも! 女子旅でガッカリした瞬間3つ

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小林ユリ

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2017.08.03.Thu

彼氏とのデート旅行も楽しいですが、女友だちとの旅行というのもまた別の楽しさがあるものです。禁断の女子トークに花が咲き、彼の前では控えめにしているという人も、遠慮なく豪快に飲んで食べて……。女子旅の楽しさは計り知れません! しかし、そんな楽しいはずの女子旅が、悲惨な結果に終わってしまったという経験をしたことがある人も意外と多いのではないでしょうか? 今回は、女子旅における“はた迷惑な友だちの言動”についてリサーチしてみました。

(1)SNS映えばかりを気にする

「仲良しの女友だち3人で旅行をしたとき、うちひとりのメンバーが『海ってSNS映えしないね! ガッカリ!』って言い出したんです。せっかく楽しみにしていたのに、そんなこと言わなくてもいいじゃないですか……。楽しい気持ちが台無しになった瞬間でした」(営業/30歳/女性)

せっかく旅行に行っているのですから、普段は撮れないようなキレイな景色を写真におさめたいという気持ちもよくわかります。しかし、それが旅の目的になってしまうというのは少々キケンかも!
思ったような写真が撮れないからといって、一緒にいる友だちのテンションを下げるような言動をしないように、くれぐれも気をつけましょう。

(2)自己満のセルフィーに付き合わされる

「彼氏に送るから・友だちに送るから・SNSにアップするから――そんなことばっかり言ってオシャレな写真を撮ることに夢中になっている友だちのせいで、行きたいと思っていた観光地に行けなかったことがありましたね。その友だちとは、それきり一緒に旅行に行っていません」(販売/27歳/女性)

旅行の写真って、その後何回も見直してしまいますよね! 中でも、友だちと一緒に写っている写真は見ていてとても楽しいもの。そして、その楽しげなショットをSNSにあげて仲間うちに共有するというのも、またひとつの楽しみ方です。しかし、何事においてもモノには限度というものがあります。それを考慮した上でセルフィーを楽しむようにしたいものですね。夢中になりすぎるのは要注意だということです!

(3)好き嫌いが多すぎる

「何事においても好き嫌いが多い友だち。クセがあるなぁとは思っていたのですが、仲良くしていた子だったので一緒に旅行に行きました。でも、その子の好き嫌いが多すぎて疲れてしまって……。相当ムリをしたのか、旅行後に熱を出してしまいました」(美容師/32歳/女性)

ひとり旅でない以上、全てのことにおいて自我を押し通すのはNG。一緒に旅行をしている友だちへの配慮も忘れないようにしましょう。

いかがでしたか? 自分が楽しめる旅行にするということは、もちろん大切にしなければならないことです。しかし、一緒にまわっている友だちがいるなら、自分勝手な行動は(少しは)控えるべきなのでしょうね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子