アラサー女子ならわかる!? 小学校時代の懐かしい恋のおまじない

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2017.05.06.Sat

今日はアラサー女子限定の昔懐かし恋のおまじない特集ですよ! 小学校時代にやっていた恋のおまじない、あなたはなにをされていましたか? 少女のころに願いをこめて毎日にぎりしめていたアイテムたちを集めてみました。さあ、90年代の日本にタイムトリーップ!

消しゴムにお願い!

「消しゴムに相合傘を書いて、あなたの名前と彼の名前を書き、誰にも貸さないで使い切ったら両思いになる」

▽ やりました、やりましたよッ。懐かしいですね。ボールペンでこっそり書いて、一生懸命(無駄に)消していました。早く両思いになりたくて、学校の机の上をごしごししたりしていました! でも、なんだかんだいって、消しゴムまるまる一個使い切るって時間がかかって、結局いつのまにか忘れていたような。ぜんぶ使い切ったかた、いらっしゃいますか??

フェルトで自作お守り!

「ハート型に切ったフェルトを二枚用意して縫い合わせ、ハートのマスコットをつくる。願いごと、または彼の名前を書いた紙をその中に入れる。肌身離さずもっていると思いが実る」

▽ 小学校の高学年くらいのときに、友だちとマスコットを作ったものです。あのフェルトの素朴さって、今も魅力を感じますよね。ちなみに、筆者は、お守りを作ったところまではよかったのですが、洗濯機に一緒にいれてちぢめてしまいました。

プラ板お守り!

「プラ板に彼と自分の名前をそれぞれ書く。それぞれにパンチで一か所穴をあけ、オーブントースターで焼く。冷めたら赤い糸でつくった紐に一緒に通してお守りに! 思いが届くよ!」

▽ は、はずかしい!! けれど、そういうのありましたね!! あの片思いは届いたんですかね。プラ板、作られた方、どれくらいいらっしゃるのでしょうか。1シート100円とかで文房具屋さんに売っていたのを買いに行ったのを思い出します。しかし、その製作工程を見た家族にはバレていなかったのだろうか……。きっとあたたかい目で見守ってくれていたのでしょう。

手作りミサンガ!

「彼のことを思いながらミサンガを編んでね! ずっとつけていて切れたときが両思いの瞬間!」

▽ Jリーグブームとともに、男子はサッカーに夢中になり、女子は手作りミサンガを作っていたころがありました。器用な子は、文字を編み込んだり、ストライプにしたり模様をいれたりしていましたね。筆者は手先が壊滅的に不器用だったので、眺めて楽しんでいました。あれって、ぶちって切れること、あったんでしょうか?? 今でも謎です。

いかがでしたでしょうか?
思わず、懐かしい! と叫んでいただけたのであれば、筆者、物書きとして感無量でございます。こんな恥ずかしいことを大真面目にしていたのですから、二十数年前の筆者はさぞ純真だったに違いありません。
今も昔も、誰かを好きという思いは、人を動かすだけのすさまじいパワーを持っているものなのですね。この週末はフェルトでも買ってなにか作ってみようかな、なんて思ってしまった筆者なのでした。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/