ドン引き! 職場のイタすぎる女豹アラサーの実態【前編】

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2017.04.02.Sun

あからさまに男性に媚びてくる女性というのは、同性からしても目のやり場に困るものです。そこで本日は、まわりがドン引きしているイタいアラサー女の実態と題しまして、婚活に必死になっていきすぎたイタい女豹さんたちをご紹介します。

肩から会釈をして、わざとしなる

あいさつをするときに、普通に体を倒せばいいものを、イタい女豹さんは、肩から入るように会釈をします。水商売の世界のあいさつの仕方ですね。先に落とした二の腕で胸を寄せるわけです。流れるように胸元を主張し男性の視線をゲット! というわけなのですが、イヤイヤ……ビジネスシーンでそれをやったらさすがに男性もドン引きしますよ。
なかには、寄せすぎた胸元からレモンパッドがチラ見えしてしまう人も……。完全にアウトです。

髪をかきあげ流し目をおみまいする

気分は80年代アイドルでしょうか。確かにさらりと髪をかきあげる仕草は女性らしさをアピールするための王道テクではありますが、あまりにあざとすぎるのも考えものです。あくまでも自然にしたほうが無難ですよね。流し目とうっかり目があった日には、相手もそらすにそらせませんし、まわりはその必死さにただあきれるばかりです。

遠くからでもわかるほどの香水をつける

エレベーターやトイレの個室に香りが残るほどのキツイ香水をつけている女豹アラサーさん、もうその存在がハラスメントです。そもそも、まわりへの気遣いをできない人がイイ男をゲットできるわけがないですからね。スメルハラスメントという言葉もあるほどです。嗅覚からのセックスアピールもよいですが、ご自身が発するフェロモンにもう少し自信をもってみていただきたいですね!

レストルームでの女子トークがえぐい

トイレでの女子トークがあからさまにえぐくてダイレクト下品なのは、アラサー女豹さんたちあるあるです。トイレはあくまで公共の場。みんなが耳をダンボにして聞いています。そのゲスな本性、社内にだだもれですよ! 口は災いの元ということです。

いかがでしたでしょうか? 職場を出てからであれば、いくらでも婚活に全力になっていいと筆者は思います。そのほとばしるフェロモンを駆使して、素敵な男性を狩りにいっていただきたいです。けれど、やはり大人ですから、時と場所は選び、慎みをもつべきでしょう。
ご自身の行動がまわりにどう見えているのかを冷静にわかっていなければ、まわりからの協力も得られるわけがありません。結果ドン引きされ、空回りし続けるしかなくなるわけです。イタいわけですね。筆者も、まわりが見えなくならないように気をつけたいと思います。
後編に続きます!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/