SNSのリア充報告に疲れたときに行うべき対処法5つ

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小林ユリ

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2017.03.16.Thu

SNSをスケジュール管理や日記感覚、アルバムの共有目的などを目的として使用することも多いですよね。ブログよりも気軽に自分の生活を簡単にアップすることができることや、友だちの近況を手軽に把握できるというのもSNSのメリットです。県外、国外を問わずリアルタイムの情報が見られるというのは“つながる”ことへの可能性を感じさせてくれたりもしますし、なにより“ひとりぼっちではない”という安心感があります。
しかし常に誰かとつながれるという便利さが、逆に(安心感ではなく)不安感や疲労感を増幅させるようなこともあるようなのです。要するに、“SNS疲れ”の状態ですね。これを防ぐために効果的なこととは――?

(1) “盛れる場所”だということを理解する

SNSは、リアルそのものというよりも“少し盛って”書ける、セルフプロデュースの場なのです。どれだけステキな毎日を過ごしているのか、どんなに恵まれた環境にいるのかなど、少し大げさに書く人もたくさんいます。それを100%真に受けて、日々忙しく過ぎていく自分の日常と比べるというのは……なんだか少し違う気がしませんか?

(2) 有事の際だけ更新することも多いと把握する

いつもと同じ日常をわざわざ報告することは、ほとんどありません。日常と違うことをしているからこそ、SNSを更新させるのです。つまり“その日だけリア充”ということ! 休日を存分に謳歌しただけの更新に、いちいち反応して落ち込むことはないのです。

(3) ランダムにSNS休暇日をつくる

休日を謳歌しているだけだとわかぅていても、それでもやっぱりうらやましいと思ってしまうなら、SNSを見ない日をつくりましょう。この曜日は見ないと決めるよりも、疲れたとき、気分が上がらないとき、忙しいときなど、できるだけランダムにSNS休暇を取ったほうが効果的だと思いますよ。

(4) 反応を気にしないようにする

見えないからこそ書き込みの内容が誰かの気にさわっていないかどうか気になってしまう気持ちも、よくわかります。女性は共感を求める傾向が強いため、自分が起こしたアクションに対して、なんの反応もないとモヤモヤすると感じる人も多いようです。
あくまで日記だと割り切るか、共有することに意味があると思うようにするか……とにかく、「イイネ!」が何個押されたかなんてことは、あまり気にしすぎないようにしましょう。

(5) SNSを辞めることも検討しておく

SNS疲れを防ぐための回避策を講じても、以前と比べてあまりストレスや負担が減らないというのなら、きっぱりとSNSを辞めてしまうことも検討してみてください。いつでも自由に自分の意思で辞められると思うだけでも、気持ちの面での負担がだいぶ軽くなるはずです。

残念ながら、SNS疲れは自分で回避するしか防ぐ方法がありません。気どりすぎないこと、気負いすぎないことを心がけて、SNSを楽しんでくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子