クセが強すぎ!? 実際にいた「こじらせ男子」あるある

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トモミ

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2017.03.06.Mon

社会に出なければあまり知られることのない“こじらせ男子”たち。学生時代をのんびりと過ごした彼らは、多くの人と関わりを持つことでよりこじらせ度が上がってしまうため、社会に出ると異質な部分が浮き彫りになってきてしまいます。
そもそもこじらせ男子ってどういう人のこと? と思われるかもしれませんが、彼らの特徴は共通している部分が多いので「あぁ~そういう人うちの会社にもいるわ」と納得してしまうかもしれません。

趣味に対してオタクすぎる

意外にもカッコイイ趣味を持っている人が多いこじらせ男子。バイク・車・釣り・山登り……などの野外アクティビティーが大好き。技術面だけでなく服装までばっちりそろえたいので、オシャレな人も多かったりします。
しかしその趣味もいきすぎればただのオタク。趣味の話が持ち上がったら、ひとり勝手に盛り上がりオタク度をひけらかしてくるため、話がだんだんとかみ合わなくなってきます。内容がマニアックすぎてわからなくなると、面倒くさいと思ってしまいますよね。

意地でも実家から通勤

独身のこじらせ男子は、なかなか一人暮らしをしたがりません。都心で働いていて会社が実家から2時間以内なら余裕で通える範囲。
親が好きだから、介護が必要だから、といった理由ではなく、身の回りのことを自分で行えるほど気持ちに余裕がないため、とにかく一人暮らしがおっくうでしかないのです。そのため身だしなみはきちんとしており、ステキに見えてしまうこじらせ男子もいるかもしれません。

日常の常識を知らない

実家暮らしのせいなのか、当たり前のことを知らないケースがあるのもこじらせ男子の特徴です。ささいなことでも知らないことが多く、保険や年金のことなんてよくわからない、切手やはがきがどこで購入できるのか知らない……といったとんでもない男子まで存在します。
身のまわりのちょっとしたことは親任せで趣味に没頭できる環境にいる人は、社会に出てこじらせ度がますます上がってしまいそうですね。

褒めれば扱いやすい

趣味には自信を持っているし、仕事にも没頭するほど集中力の高いこじらせ男子は、会社の中ではプライドの高さが際立ちます。仕事でどうしてもお願いしたいことを頼んでいるのに、「どうしてそんなことオレがやらなきゃならないの?」と言わんばかりの嫌な顔をしてきて接しずらい……。
しかしそんな彼らは、一言でも得意分野を褒めるだけでとても扱いやすくなります。とくに、趣味やファッションについて褒めるだけで、相手に対する態度がコロっと変わりどんな面倒な仕事のお願いもスイスイきいてくれるかもしれません。
たとえば「その時計ステキですねぇ。詳しくないけど高そう!」なんていえばこじらせ男子のマニアックな心はキュンキュンしているはず。ステキな時計のうんちくをきき流しておけば、嫌な顔をせずにお願いをきいてくれる割合はぐんと高くなります。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。