あっけない! 女の友情のもろさを感じた瞬間5選

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小林ユリ

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2017.02.26.Sun

一度固めた団結力が衰えにくいためでしょうか? 男性の友情というのは、置かれている状況が変わっても半永久的に続く場合が多いです。
打って変わって、女性の友情というのはその時々によって変化していくことが多いです。女性は本能的に(男性よりも)より強い共感を求めるために、友情のカタチも変わっていく――などとも言われたりしますが「それにしても、もろすぎでしょ!?」とツッコミたくなるような“女子のみぞわかる”リアルエピソードを集めてみました。

1: 結婚報告をしたとき

「総勢5人の仲良しグループがあって、そこで結婚することを報告したら、その場では祝ってくれたけどその後の連絡が一切途切れた。LINEの既読もつかないから、多分全員にブロックされたんだと思う」(30歳/女性)

▽ 女性は共有や共感を求める性質があるため、どうしても似たような境遇に置かれている人同士でまとまるんですよね。だから、そのルールから外れた人は……残念ながら輪の中にはいられなくなってしまうことも少なくないようです。

2: 活動時間帯のズレを感じたとき

「結婚した友だちは、やっぱり旦那さんありきの生活スタイルになるので、独身者とはリズムが合わなくなる。夜飲みに誘っても絶対断られるし、ランチは私がダメだし……そうなると、やっぱり少しずつ疎遠になるよね~」(28歳/女性)

▽ 時間帯のズレというのも、もちろん影響しているのでしょうが、定期的に会えなくなると(その人の穴を埋めるように)ほかによく遊ぶ人ができたりするので……それも友だちとの関係を疎遠にさせる理由のひとつなんじゃないかと思います。

3: カッコイイの基準が違ったとき

「『あの人カッコイイよね!』っていう価値観が同じなら仲良くできるけど、そうでないとちょっとケンカ腰になったりする。わかりあえないって、ツライ!」(26歳/女性)

▽ 共感を大切にする女性にとって「あの人カッコ良くない!?」と、はしゃぐ時間はとても楽しいのです。カッコイイの基準が違えば、同じ人を好きになってライバルになる――なんてこともないので好ましいような気もしますが、女性の友情というのはそう簡単なものではないのでしょうね。

4: 好きな料理が違いすぎたとき

「ランチしよう、呑みに行こうと計画しても食べたいものの趣味が合わず……結局は計画倒れになってしまうことが多く、疎遠になった友だちがいます。学生の頃はお金がなかったのでファミレスに行くことが多く、食の趣味が合わないことに気づかなかったんですよね」(29歳/女性)

▽ よく“好きな人と食の好みが合わないと長続きしない”などと言いますが、友だちでもそれと同じことが言えるんですね。それに、好きな料理を食べながらでないと、いまいち盛り上がりに欠けるというようなところもありますしね~。

5: 片思いの友情だった!?

「私は1番の親友だと思っていたのに、彼女の方はそうではなかったみたいで……SNSとかに写真をアップするときも『○○ちゃん大好き! 社会人になっても壊れない友情!』とか書いているのに、私とのときは『一緒に遊んだよ~!』くらい。気持ちを通わせることの難しさを痛感しました」(26歳/女性)

▽ それが恋愛でなくとも、両思いになるというのは難しいようで……なかなか一筋縄ではいかないんですね。

女の友情というのは、嫉妬や憧れがあいまって崩れやすい傾向があるようにも思います。しかし中には長期間崩れない友情というのも、もちろん存在しています。そういう友情は、一時の感情に流されず、これからも大切にしていきたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子