小心者だから!? 美容院で感じる気まずいことあるある

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sachi

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2017.01.28.Sat

女子力の高さにかかわらず、誰もが定期的に訪れているハズの美容院。今回は、そんな美容院で小心者がきっと一度は感じるであろう、あるあるネタをまとめてみました。気まずい思いをしているのは、あなただけではないですよ!

カット編

読みたい雑誌がない……

持ってきてくれた雑誌のなかに読みたいものがあればいいけれど、混雑しているせいか、年齢からズレたものや興味のないものばかり提案されると、雑誌は読みたいけど、読みたい雑誌がない! という状態に。とはいえ断ると二度と持ってきてもらえなさそうで、いったんその中から選ぶものの……やっぱり微妙ですぐ読むのをやめてしまいます。
気をきかせた美容師さんが別の雑誌を持ってきてくれるのだけど……結局また読みたいのがない! で、しぶしぶ選ぶか断る、という結果に。
素直に「読みたいものではない」と伝えていいものなのか、小さな悩みです。

開く雑誌のページ

髪を切ってもらいながら、雑誌をめくるとき。たとえば、ファッションページなら堂々と開いていられますよね。でも「お悩み相談」みたいな、「下着」や「男女の事情」系のモノクロページって、なんだか開きづらい。美容師さんも後ろからいちいち見ていないかもしれないけれど……けど、視線が気になる! 読みたいけれど気まずいのです!

スマホの画面

美容院の時間を有効に使って、LINEの返信をしたり調べものをしようと、席までスマホを持っていくのですが……。上記の雑誌を同じ理由で、画面が見られていそうで気まずい。結果、美容師さんが離れたスキにしか触れないのです。

聞こえない世間話

耳の近くで話してくれる美容師さんと違い、こちらは鏡に向かって話しているようなもの。
ハサミの音やまわりの音、特に筆者、声が透らずまわりの音と同化してしまうので、けっこう声をはらないと相手に聞こえないのです。聞き返されたり、話しかけても聞こえなかったりすると、気まずいし微妙な気持ちに。楽しそうに話している隣の人、尊敬します。

必ず聞かれる「このあとどこかへお出かけですか?」

ヘアセットをしにきたわけではなく、どこにも行かない日だからこそ、時間を気にせず美容院にきたのです。ただ家でダラダラとするだけ、本当になにも予定がないのです。会話のネタだとわかっていても、答えに困ってしまいます。それとも前後の週末の予定を伝え会話を膨らませたほうがいいのでしょうか?

シャンプー編

「かゆいところはないですか~?」の返事

口元までの目隠しをしてくれるのは有難いのですが、あの体勢で「はい」と返事をするのがなんとなく苦手……。声が出しづらいから返事をしてもくぐもった声になってしまって聞こえているのか不明だし、かといって口元まで隠れているので口の動きでわかってもらうのも無理そう。聞こえるように高めの声で、と思ってもなかなか恥ずかしくて。毎回、一回で伝わりますようにって、心のなかで願ってしまいます。
歯医者さんみたいに左手をあげる方式になればいいのに……。

シャンプー中のスマホ

カット中に触ろうとスマホを持ってきたはいいものの……ポケットがない! デニムのおしりポケットじゃ潰してしまいそうだし、太ももの横(椅子と体のスキマ)やお腹の上で必死に握りしめている結果に。透明の簡易バッグを配ってくれるサロンもあるみたいなので、そのシステムを全部のお店に適用してほしい。なにせ自分で持ち込む勇気はないので。

ドライヤー編

鏡越しに絡む視線

乾かしてもらっているとき、いったいどこを見ていいのかわからない。乾かしてもらっているから下をむくわけにもいかなくて、ただ人形のようにぼーっとした顔でされるがままなのです。そのときふと美容師さんと目があったりして……はい、なんとも言えない感じになります。

仕上げの「巻いてもいいですか?」

「いやです」と言えなくて、つい「あ、はい」と答えてしまいます。そしてたいてい微妙な仕上がりに……。ヘアセットは嬉しいけれど、巻き方がコテコテだったりで残念な結果だった、なんてこと、筆者のまわりではあるあるです。友人は「今日はこのままで大丈夫です」と答えるのだそうで。見習いたいものです。

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記事を書いたのはこの人

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sachi

村生まれ村育ちの元「村人」。寝るのが大好きな宅地建物取引士。不動産業界を経て、1年間「結婚式」作りに専念。式後は名古屋市内で暮らし、Googirl・編集アシスタントとして働くアラサー。 「二兎を追ってみれば二兎とも得られるかも」がモットー。読者のみなさんに「楽しそう!」「なんかいいな」「読んでよかった」「役に立ったかも」――と心のプラスになる記事を目指して……駈け出しライター奮闘中!